畑尾
和美 トップイメージ

雲の生まれるところ(オンラインのお店)
BOOKLORE
店主と副店長の日々(インスタグラム)

hatao kazumi (インスタグラム)

2020.10.11.sun
 先日、母と話していて知ったことがある。10月2日で結婚50年、金婚式だったとのこと。母は当日まで誰にも言わなかった。だから、父も兄もその日まで知らず、私が知ったのは数日経ってから。今日、父に会った時に50年のことを言うと「お母さん、ようがんばった」よく我慢したというようなことを笑って言った。50年、50年。今、私たちは結婚して10年。あと40年後には私なんか86歳になってしまう。想像ができない。父や母もそうだったのだろう。山あり、谷あり、とにかく元気に笑っている姿に感謝。父と母が50年前に出会ってくれたおかげで、私は家人に会えて、娘に会えた。感謝の気持ちを胸に刻んでつないでいきたい。心よりありがとう。

2020.10.10.sat
 二日降り続いた雨がやんだ。家人たちがふたりででかけたので、ひとりで過ごす。ひとりでいるといろいろ考えることがあり、そのほとんどが娘や家人への反省で、このごろの自分が嫌になる。そんな時に母と電話で話す。あれやこれやと雨のごとく話していたら、いつの間にかすっきりしていた。

 インスタグラムを眺めていて思った。「そろそろ、うちへ帰ろうかな」と。そしてパソコンをひらく。ぼちぼちと、ぼちぼちと。

2020.5.26.tue
 雨がふった。昨日も今日もいろいろ考えていた。でも、娘と一日を走り抜けて、夜のゴールにたどり着くと何を考えていたか忘れてしまう。明日のご飯のことで、次のスタートラインにつく準備をしなければならない。

 インスタグラムをはじめて随分と経った。自分が何を見ているのか、何を記したくて、何を聞いて欲しいのか、そんなことを考える機会になっている。しかし、写真とコメントを考えながら不審議な世界だなと思ったりもする。そして、やりだすと頭の中がそればっかりなってしまう性分。あくまでも記録の場。あくまでも記録。自分が決めたことを忘れずにきらくにきらくにしていきたい。
 それに、六月から幼稚園もはじまる。感染の心配ばかりしている場合ではなく、名札を変えたり、いろいろ準備をしていかなければならない。とまってしまった雲のオンラインの仕事もしていきたい。これまでの日々プラスアルファで、うまくバランスをたもって歩んでいくこと。と言い聞かせる。

 そして、そして、ずっとずっと心配だったことが一段落した。ここからがはじまりかもしれないが、本当によかった。本当によかった。

2020.5.22.fri 晴れ それほど暑くなく
 寝る前に「挨拶と返事をすることは大切やで」と娘に話す。もう何度も言っていること。挨拶と返事は、ひとりじゃないからこその喜びの声。そばに誰かがいるというのに、声を出さないことで、ひとりとひとりになってしまう。それは何よりも残念だと私は思う。大切なものに気づかず行き過ぎてしまう気がする。

 結婚をすることになった時、母が「挨拶はどんな時にもするようにしいや」と教えてくれた。母もまた自分の父に教わったとのこと。私も娘に伝えたい。知ってる人も、知らない人も、身近な人も離れている人にも。「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」「ただいま」どんな時だって、声にすることは無駄じゃないと思いたい。と書きつつ自分に言い聞かす。私もできていない時が多々あるから。娘に言うからには私も気をつけていきたい。大切にしていきたい。

2020.5.21.thu ちょっとひんやり
 娘が子供の歌をCDで聞いていて、突然台所にやってくる。「白いご飯がいい、おにぎり作りたい」昼ご飯のチャーハンの準備をしていたから、夜でもいい?と言った後、聞こえてくるのは おにぎりの歌。そういうことかと思いつつ、「じゃ、夜におにぎりつくろうね」と言ったら「焼きおにぎりがいい」という。きっと歌の中にでてきたのだろう。
 夜に急いで焼きおにぎりの準備をしていると慌てすぎて失敗。お茶碗で食べることになってしまう。食べ終わって、もうこんな時間かと呟いたら「おかあさんがおそかったから」とはっきり言われた。ごめんねと謝りつつ、なんだかすっきりしない。しかし、失敗したので何も言い返すことができない。

2020.5.20.wed くもり
 明日に関西の緊急事態宣言が解除されるという。ここまで気をつけてきたから、今後どうしていくべきなのか、やはり不安になる。その不安が子供に伝わり、幼稚園に行くことに重たいものを抱えてしまうんじゃないかと、また心配になる。
 しかしながら、この三ヶ月好い時間だった。いろいろお互いに葛藤があったけど、一緒に乗り越えてきた気もする。何して遊ぼうかと毎日悩みつつ、今日はコロナウイルスの絵を描いてもらった。それを首にさげて襲いかかる。娘は手洗い除菌ビーム、早寝早起き、好き嫌いなし攻撃でコロナを退治。今後も元気にウイルスに気をつけていくことを遊びを通して教えて行く。そうしながら、大丈夫、きっと大丈夫と自分にも言い聞かせる。

 インスタグラムをひっそりこっそりしていくつもりだった。でも、あることがきっかけで、自分はここにいるのだと声を出す決意をして「雲の生まれるところ」のインスタグラムでお伝えすることにした。未知なる世界に一歩踏み出した気持ちでいたら、次々にフォローの連絡が届く。おひとり、おひとり、「ありがとうございます」と言いたい気持ちになった。見てくださる人が増えても、きらくにきらくに。誰かのためではなく、自分のため。記録の場所として活用していきたい。

2020.5.16.sat 雨 一日雨
 今日は土曜日。娘にとって待ちに待った週末かもしれない。お父さんご飯、お父さんと遊べる日。でも午前は仕事で午後は晩御飯の準備で、一日私と遊ぶ。夜は私が寝かせることがほとんどだけど「おとうさんとねる」と言って、嬉しそうに布団にもぐりこんだ。

 おそらく6月から幼稚園がはじまるのだろう。これからのことが想像できず、心配ばかりが膨らむ。とはいえ、3月、4月、5月と娘と過ごせたことは特別だった気がする。幼稚園に行っていたらどうだったとかは考えず、一番変化し成長して行く時に立ち合えた気がする。楽しいことや助けなど、外に何かを求めるのではなく、自分たちの中からできることを見つけ行動する日々だった。遊びも、食事も、いろんなことが。コロナの影に隠れながらも私たちだからこその光や輝きを探すことができた。今後もきっといろんなことがあるだろう。でも、あんな山、こんな山と乗り越えていける強さを持ちたい。大切な家族を笑顔で支え守れる強さを持ちたい。
 不安ばかりのあなたがよく言うわと、もうひとりの自分がつぶやくのも聞こえるのだけど、思う気持ちに嘘はないから書き記しておこう。

2020.5.15.fri くもり 夜遅く雨
 夜に雨。やっと雨。子供と外を歩いたり、インスタグラムに草花をアップしたりしているからか、少しの雨でも自然たちの喜びの声が聞こえてくるように思う。

2020.5.12.tue 晴れ
 久しぶりに自転車で、たけのこ文庫の前を通った。たけのこ文庫は、建物を建て替えるのに合わせて昨年末で閉まったのだけど、古い平屋はずっとそのままだった。それが今日通った時に、まさに壊している最中だった。立ち止まることもできず自転車で通りすぎたのだけど、後ろに乗っている小さな人が「また、としょかんにいこうね」と悲しそうに言った。娘が二歳になる前にたけのこ文庫に出会った。絵本などはよく見せていたので、すでに本好きだったから、たけのこ文庫に行くというととても喜んだ。私もまた、昼寝後、水曜日の数時間が本当に楽しみだった。幼稚園に行き始めてからはなかなか行けなかったのだけど、終わってしまうと聞いて、たけのこ文庫に出会ったから、さらに本が好きになったのだろうなと改めて思った。本だけではなく、そこに集う人たちに会えることも楽しみだった。たけのこ文庫がなくなり悲しい残念な思いよりも、出会えてよかった、ラッキーだったなと幸せに思う気持ちの方が強い。本当にそう思う。

 自転車に乗りながら、あれも借りたね、あんなのも借りたねと話す。たけのこ文庫で紡いだ本好きの心を、このままにょきにょきと伸ばしてあげたい。

2020.5.11.mon 晴れ まだまだ暑くなりそう
 夜、娘がお風呂から出て着替えている時に「ちょっとお話ししてもいい?」と話しかける。私がこういう時は注意したりすることが多かったので表情がかたまる。「ご飯の時とか気をつけて欲しいことをたくさん言って注意するけど、年少さんの時よりいろんなことがたくさんできるようになってると思うよ。トイレもひとりでいけるようになったし、着替えもできるし、お手伝いもしてくれるし。すごいなと思ってるよ」というと、少し泣きそうな顔をして黙って私に抱きついてきた。もうお姉ちゃんだからと言って、頭の中で作り上げた四歳と比べてしまってはかわいそうだと思った。散歩をしていて抱っこしてと言っていた頃や、出かける時に靴を履かせてあげていた頃が今では懐かしい。鉛筆だって何度も持ち方を指摘したけど、いつの間にかちゃんと持てている。一歩一歩と前に進んでいる。彼女のペースで、彼女の歩幅で。わかっているからねと言葉で伝えたかった。いつも見ているからねと伝えるべきだと思った。私だって、できていないことがたくさんある。注意してもらって、何年経っても変わらないことがたくさんありすぎるから娘よりやっかいだ。日々成長している彼女を私の方が見習わなければならない。

 できていないことというのは、これからできることであって、喜びの種。気がつけば、いつしか咲いていた花のように、できていることをひとつひとつ一緒に喜びたい。

2020.5.10.sun 曇り 夜にやっと雨
 「お昼ご飯、お父さんと私とどっちがいい?」と娘に聞くとお父さんを指差す。昨日買ったあさりも塩水のお風呂に入っているし、お父さんのあさりのパスタが食べたくで仕方がない娘。私も家人のパスタが大好きだから、作ってくれることになって娘と一緒ににんまりする。お昼ご飯が終わった後も、家人は台所で何やらつくっている。今日はおやつも作りたい気分なのだと思っていたら、ミルクレープとお花を持った娘が私の前に。母の日。そうだ、母の日だ。私は自分の母とお母さんに連絡をしたけど、自分のことなど考えもしなかった。彼の心遣いに涙が出そうだった。お母さんか、こんな私がお母さん。お日様のような母になれるよう、日々笑顔でがんばろう。そんな気持ちにさせてくれて、ありがとう。ありがとう。

2020.5.9.sat 曇り なかなか雨が降らない
 これからずっとマスクをして人と接するようになるのかな。そんなことを考えながら、今日使った布のマスクを洗って干す。この一枚があるのと、ないのとでは人との距離は随分違う。

2020.5.8.fri 晴れ
 自分の場所ができたとインスタグラムのことばかり考えてしまう。目が弱いので、これでは目も体も疲れてしまう。それに子供の前でスマートフォンやパソコンばかり見ていてはいけない。気をつけなければ。

2020.5.7.thu 晴れ 今日も少しひんやりと
 小さな人が久々に昼寝をしたので、私も少しのんびりとした気持ちになれた。そろそろ幼稚園の名札を付け替えようと体操服などを出していると、5月末まで休みになるというメールが幼稚園から届く。本当に始まっていいのだろうか、このまま私とばかりいていいのだろうか。いろんなことを考え、この先どうなるのだろうと不安がめぐる。

2020.5.6.wed 曇り、午後から雨というが。
 ゴールデンウイーク最後の日。今年は新型コロナウイルス対策のため、ずっと家で過ごした。遠出ができなくても娘はお父さんと遊べるのが嬉しくて、私そっちのけでお父さんにアプローチしている。もちろん、それがいいと思うので、私はいつもできていないことをしようと考える。

 ひとつは自分のインスタグラムを開設。たまに雲の生まれるところに投稿していたのだけど仕事の場所だと考えてしまい、ちょっとした記録などを載せることができなかった。人の目を気にせずにこの日記につながるような場所にできればと思い自分のインスタグラムをはじめることにした。そしてもうひとつは、過去の日記をまとめるなどホームページの整理。2015年に出産してから毎日は書けなくなった。もうやめてしまおうと思ったこともあった。でも何かの度に、もう一度、もう一度はじめたいと思ったのは、この場所は主人がホームページを作り始めた頃に形にしたものだから。あの時、私には必要ないと思っていたけど、この場所があったおかげで日々を記すことができた。今でも2004年のことを振り返ることができる。先日、昔の日記を読み返しながら思ったのは、この場所に日記を書くことで「あの人」に会っているような気持ちになっていたのかもしれない。ずっと書き続けることで、会いたい人に会えるような気がしていたのかもしれない。そして今、いろんな人に会いたいから日々を書き記したい。

 今日は雨が降ると聞いていたのに、結局、あまり降らなかった。庭の草木も雨を待っていたに違いない。

2020.5.5.tue 晴れ 日中暑い
 外出自粛ではあるが子供の日だから、かしわ餅とちまきを買いに行きたい。朝ごはんを食べたら自転車で走ろうと思っていたら家人が行ってくれることに。昼ご飯も作ってくれるというので、少し気分が楽になる。

 急にまた藤原マキさんの「私の絵日記」を読みたくなって、お風呂に持って入る。

2020.5.4.mon
 朝に雨。ふっと肩の力が抜けるような気がした。足元の雑草に興味が湧くこの頃だからかだらかな。

2020.5.3.sun
 新型コロナウイルスにより、家で家族とすごす日々、今ここに立ち止まり自分にできることを考える。外に助けを求めるのではなく、中から生み出す時。さあ、どうするのと試されているように感じる。

2020.4.23.thu
 朝昼晩、朝昼晩。朝昼晩と、家人と娘と三人で食卓に向かう。朝昼晩、朝昼晩、とくに弾んだ会話があるわけではないが「いただきます」と言って三人でご飯を食べることができるというのは本当に幸せなこと。貴重な時間。この大切な時間の真ん中にあるのは、私が作るご飯やおかず。いつもいつも何をしようかと悩んでいる。そんな悩む時間を持てることだって、幸せなことだと思いたい。

2020.4.22.wed
 ピチャピチャピチャピチャ、ピチャピチャピチャピチャ。灰色の雲で覆われた空を見上げると鳥が一匹飛んでいる。ピチャピチャとずっと鳴き続けて飛ぶ先は前ではなく上へ、上へ。どう見ても普通ではない。何をしているのだろう、なんでなんやろうと娘と話す。しばらくずっと見ていたのだけど、ちょっと目を離して気づく。あっ、声がしない。空を見ると鳥もいなかった。天を目指す子雀の話がある、よだかの星も空を目指す。あの鳥は、どこに行きたかったのか。黒い影のようにしか見えなくて、何の鳥かもわからなかった。前にも上にも思うように進めない姿が、今の自分たちに重なるような気がした。

2020.4.21.tue
 「返事をしてよ」声をかけるのに、何も答えてくれないことに腹が立った。なんで返事をしなかったのかを聞いたら「いそがしかったから」と答える。なんでもいいから返事をして。家族であっても挨拶しよう。同じ家にいて、ひとりと、ひとりになりたくない。そんな気持ちがこみ上げた。娘はちょっと反抗したかったのだろう。それを受け止められず、たまりたまったものが爆発してしまった。人に会えない今だから、思いがあふれてしまった。

 娘が寝てから、こんなのじゃいけないと反省。明日もたくさん遊ぼう。わらって、わらって、いっぱい遊ぼう。しんこきゅう、しんこきゅう。さあ、大切な人たちのための、明日のご飯を考えよう。

2020.4.20.mon
 えらいことになってしまったな。

 娘が寝て静まり返った家の中、台所の床に座ってこの日記を書いている。「そのうちおさまるやろ」と安易に考えていた頃もあったはずだけど、今ではスーパーに買い物に行くことすら「嫌だな」と思う。随分前、登山をした時のことを思い出す。それほど大変な山ではないはずなに足元がぬかるんでいて思うように歩けなかった。赤岳に登った時、砂利で滑って前になかなか進めなかった。信じたいはずの足元を、いつも当たり前に信じている足元を、信じられなくなった時の怖さを思い出す。あの時、そばにいてくれる人、一緒に歩いてくれる人だけが私の怖い気持ちを救ってくれた。大丈夫だと思わせてくれた。

 人と距離をとらなければならない今だけど、心はそばにいるということを互いに思い合うことで気持ちが救われる。会いたい人を思うだけで強くなれる。「ありがとう」を思うことで、明日も笑顔で過ごすのだと思うことができる。やはり「人」が力をくれる。見えない不安に追われる日々だけど、「人」を思うことを励みにしたい。「ほんま、あの時は大変やったよね」と笑って話せる日が来ることをとにかく信じたい。

2020.4.11.sat
 大きな口を開けてわははと笑いあえる日が来ると信じて、娘と二人で過ごす日々。

夜、皆が寝てから洗濯機と冷蔵庫の音を聞きながら明日のご飯のことを考える。

2020.4.4.sat
 手紙をかきたくなった。時間をかけてでも、人と繋がっていることを感じたいと思うこの頃。

2020.4.3.fri
 着替えのご褒美に何か私の本を準備していて欲しいというこの頃。今日は永井宏さんの「summer works」を選ぶ。やっと着替えて本を渡すと、永井さんの本を全部見せて欲しいという。本棚から永井さんの本を全部机に下ろし、積み上がった本を見て娘が言う。「永井さんに会いたかったな」。

 「そやね」、会って欲しかった。会わせてあげたかった。

 

2020.3.29.sat
 「きょうはおとうさんとあそびたかったの」と寝る前に話してくれた。私と遊んでいる毎日だから、そう言ってくれるのがとても嬉しかった。

2020.3.16.mon 「うぐいす」
 家の中にも澄んだ声が響く。今日は家人が生まれた日。おめでとうと言ってくれているのかな。

2020.3.15.sun 「あれから10年」
 2020年。あれから10年が経った。結婚して10年。この先、10年なんて考えられないが、こんな私と家族になってくれた家人に感謝。そして、私たちに足りないものを教えてくれるために来てくれたような娘に感謝。

 庭のチューリップが咲いた。赤いチューリップ。結婚式のブーケは赤いチューリップだけでつくっていただいた。私が一番好きな花、今日咲いてくれてありがとう。またここから歩いて行きます。まっすぐ前を向いて。一歩、一歩と。

2020.3.14.sat 「第一声」
 朝に雨。今日も不安定な天気。

 娘が目覚めてからの第一声「いっぱちのきものをつくったらいいんじゃないかな。いっぱちはあお、しげはちはみどり、だんなはちゃいろ、まいこさんはぴんく」。前置きもなく落語の「愛宕山」の話がはじまったから、私もあっけにとられてしまった。着物をつくると言っても、そんな色とりどりの生地はなく、風呂敷が何枚かあったので渡すといいねと言って、マントのように結んで劇がはじまる。娘はいっぱちと舞妓さん、私は旦那としげはち。ひとり二役、とにかく楽しそう。

2020.3.10.tue 「愛宕山」
 雨。みんな外に出かけず家で遊んでいるんだろうなと思いながら過ごす。

 幼稚園が休みになり、お友達の影響で言っていたプリキラやハンドミラージュという言葉を全く口にしなくなった。そして、幼稚園に行く前の姿に戻ったように、本を見て、落語を聞いての日々。今日も桂米朝さんの「愛宕山」を、繰り返し、繰り返し聞いていた。30分の噺を何度も聞いていて頭の中はどんなになっているのだろうと思うが、一緒に聞いている私は右から左へ、娘は噺の中の唄を口ずさんでいるからびっくりする。米朝さんのCDをたくさん母に貸してもらってきたのだけど、聞きたいのは「愛宕山」だけ。とにかく、米朝さんの「愛宕山」がとても好きらしく、枝雀さんの「愛宕山」は聞かなくていいという。一日5回以上聞くと、この休みの間に一席できるようになるだろうか。いつか、次の好きなことに出会うのだろうし、今は聞きたいだけ聞かせてあげよう。

2020.3.07.sat 「でも、大丈夫」
 夜に雨。ふっと息をつく。心のどこかで私たちは大丈夫だろうと思っていたのに、幼稚園の休みがさらに延びたことで、これからどうなるのだろうという不安が募る。

 公園で遊んで家に帰ってから晩御飯をつくる。娘は大好きな落語のCDを聴いているのだけど、急に私の足元にくっついてくる。抱きしめて欲しいという無言の訴えを感じる。夜中、雨音を聴きながら、もしかしたら私の不安が伝わって、娘も不安に感じているのかもしれないと思った。そうであれば、私以上に何かわからないものを感じたに違いない。子供を不安にさせてはいけない。「大丈夫だから」と前を向き守る気持ちでいなければならない。私は彼女の太陽になりたい。海であり、山であり、大地でありたい。心配は心配、不安は不安。でも、大丈夫だからと笑顔で彼女を抱きしめてあげたい。

2020.2.28.fri 「願う」
 娘の幼稚園もしばらく休みになる連絡が来た。「はるになったら、おわるの?」いつも一緒にラジオのニュースを聞いている娘が私に聞く。見えないものを恐れて、人を疑う日々が早く終わることを願うが、いつにどうなるのか誰にもわからない。誰もが安心して過ごせる毎日が早く来て欲しい。とにかく、心から願う。

2020.2.27.thu 「乗るな」
 「おかしい」と思ったのが早かったのか、遅かったのか、自転車のタイヤのホイールが折れ曲がっていることに気づく。おそらく「やっと気づいた」なんだと思うが、事故や怪我なくわかったのでよかった。しかし、そのことを母に話し、母は父に話し、「あぶないから絶対に乗るな」と声を荒げている様子。電話の向こうなので、荒げていないかもしれないが、何度も何度も繰り返し「乗るな」と言っているよう。心配してくれてのことはわかるのだが、気づかなかったんだから仕方ないやんと言い返したくなってしまう。

 明日は自転車を押して歩いて行こう。一時間かかるかな、かからないかな。心配してくれる父の顔を思いながら、自転車に乗るのは我慢しよう。

2020.2.26.wed 「わかっていながら」
 わかっていながら、怒ってしまった。怒るというより、腹を立ててしまった。理由はわかっていたはずなのに。おおらかな気持ちにリセットできなかったことに反省。明日の朝にごめんねと抱きしめてあげよう。

2020.2.25.tue 「雨の音」
 ふっと一息。お風呂に入ると雨の音。昔、住んでいた町家は家のどこにいても雨の音が聞こえていて、家に守られている安心感と気持ちを休めていいんだよという雨音のささやきに包まれた。今の家はそれほど、雨の音が気にならない。というより、聞こえない。聞こえないと思うのだから、私は雨の音を聞きたいのだろう。気持ちが、ほっと一息を欲しているのだろう。

2020.2.22.sat 「だいすき」
 雨。三連休なので、どこかに出かけようかと家人が言ってくれたが、ぱっと思いつかず朝からずっと家で過ごした。数日前に手紙を入れるポストを置こうということになり、娘、お父さん、私の三つの郵便受けを箱に折り紙を貼ってつくった。娘は本の部屋、私は台所の扉の外にかける。お父さんのは仕事の部屋へ行く階段のど真ん中において「きをつけてね」と声をかけていた。そのポストへ手紙をいれて遊ぶ。まず私から娘へ「あめです。おやすみなので、おとうさんとあそべるね。おとうさんにおてがみをかいてください」。娘はお父さんに「おとうさん だいすきだよ」、そして私に「おかあさん だいすき」、私は娘に間違い言葉を書いたまちがいさがしの手紙を書くと、「おかあさん だいすき」の手紙、次はマジックでハートや星やウサギを書いた塗り絵の手紙を入れると、「おかあさん だいすき」の手紙を書いた。
 寝る前に「手紙に大好きって書いてくれて、ありがとう」と言うと、「わたし、おかあさんみたいにじょうずにてがみかけないから……」と弱々しい声で言う。好きって伝えられたら十分やん、なによりも心に届く手紙やで。そんな思いも込めて、嬉しかったよ、ありがとうと伝える。娘が寝てから、私が4歳の時にそんなことができたのだろうか。そんなことを考えたのだろうか。そんな気持ちになったのだろうか。娘の言葉がいつまでも響く。

 手紙を書いて遊んでいる時に「こんどは、おかあさんがおとうさんだいすきっててがみをかいてね」と言われた。書けなかった。恥ずかしいと思う私より、素直に自分の気持ちを伝えられる娘の方が素晴らしいのだと心から思う。「だいすき」、ただひと言、手紙に記す……。そのことをいつまでも考えていた。

2020.2.21.fri 「この一週間」
 21時すぎ、娘の寝息が聴こえる。この一週間の疲れがどっと出たのか、添い寝をしている私の方が先に寝てしまいそうだった。今日もお風呂に入る前に私のところに来て、弱々しい声で「きょうね……、わたしね……」と話し始める。何があったんだろう、どうしたんだろうと、心配性の私は受け止めなければという思いで心構えをするのだけど、「ここのところ、ぬってなかったからぬってね」と脇に保湿のクリームを塗り損じていたことを訴える。弱々しい小声で、わざわざ言いに戻ってくることだろうかと思いつつ、先日までの幼稚園の悩みではないことにちょっとほっとする。インフルエンザの病み上がりからの一週間、娘も私も「大丈夫、大丈夫」と唱える日々だった。彼女は私に甘え、やさしく包み込んで欲しかったのだろう。受け止めて、抱きしめて欲しかったのだろう。今だからそう思う。笑顔を取り戻した今だから。

2020.2.20.thu 「福きたる」
 バスで幼稚園に行くのを見送り、久々に工場へ自転車で向かう。娘がインフルエンザにかかっていたので身動き取れずの日々を思い出す。しばらく休んでいたからか、ここのところ毎日、かなしそうな顔をして幼稚園から帰ってくることも。「きょうも、おともだちとあそべなかった。ひとりであそんでた」と言ってすがるように私に抱きついてくる。それが何日か続いているから、私も心配で仕方ない。「そのままでいいから、思うようにしておいで。何か困ったことがあったら何でも話してね」、頑張れという言葉を口にせず「だいじょう、だいじょうぶ」と優しく背中をなでる。さあ、今日はどうだろう。考えてみたら、自分だって友達を誘うのが苦手じゃないか。今だって、まったく誰にも連絡できないままじゃないか。4歳の子が、そうやって悩んでいることが私自身に響く。私はどうなんだ。誰かに遊ぼうと声をかけることができているのか。全くできていない。

 預かり保育に行っていた娘を幼稚園に迎えにいく。いつもより元気な気がする。そしたら自分から、今日は誰々と遊んだと教えてくれる。がんばったね。自分の殻をやぶって、一歩飛び出したんだね。今朝のおまじないが効いたのかな。二人でとなえた、笑って口にした。「笑う門には福きたる」。

2020.2.19.wed.雨水 「寝る本」
 寝る前の本として、今日、図書館で借りてきた中から二冊を選ぶ。「まほうつかいのノナばあさん」に笑って、「としょかんライオン」に感動する。私も娘も優しい話がすきだ。この二週間で何度か読むことになるだろう。

2020.2.18.tue 「師であり、友であり」
 寒い。風が強く吹く。

 娘が靴を履く時、かかとに合わすようにトントンしてマジックテープをぎゅっと引っ張って止めてねと、いつも言っている。「とんとん、ぎゅうばっちん」。「ぎゅうができないんだよ」と言うから、「やってたら上手になるから、やってみようね」と話すと「おかあさんもね」とにやり。その含んだ笑いがぐさりと突き刺さる。そう、私の運転に対してのことを言っている。「そうやな、一緒やな。やる気にならんとできひんもんな。一緒にがんばろう」と言って、靴のベルトを引っ張る。娘はしっかりしてきた。もう私が注意されるぐらい。娘は師であり、友であると言った感じ。

2020.2.17.mon 「大丈夫」
 冷たく強い風が吹く日。娘はいつになく弱気な様子で幼稚園にいく。インフルエンザは心までも弱くしてしまうのだろうか。今まで口にしなかった不安をぽろり、ぽろり。とにかく両手でしっかり抱きしめてあげる。大丈夫、いつもそばにいるから大丈夫と、娘をまっすぐに見て目をそらさずに語りかける。本当は心配でたまらない。ずっとどこまでもついて行きたい気持ちだがそう言うわけには行かない。娘を信じよう。大丈夫だって信じよう。笑顔で楽しい話をしてくれるのを、心のそばで見守り待っていたい。
 娘が寝てから、佐々木正美先生の言葉にふれる。そして、もう一度「大丈夫」とつぶやく。明日は、いつもよりたくさん抱きしめてあげよう。「大丈夫だから行っておいで」と優しく背中を押してあげよう。

2020.2.16.sun 「明日からは」
 一日中雨がふっていた。明日はまた寒くなるらしい。

 朝起きる時にも「痛い、いたたた」、首から背中にかけて激痛がはしる。喉のあたりもすっきりせずに、まだ咳がでる。今日は雨だし、気持ちゆっくりしていてもいいかと思うが、娘はそんなことはお構いなしに本を持ってくる。「ちょっと、5分だけ寝かせて」と首がいたいから仰向けになって目をとじたら、しばらく寝てしまっていた。夜には痛みも和らいでいた。病院でもらった風邪薬も今日で飲みきった。明日からは自力で気力を生み出さねば。

2020.2.15.sat 「好きなもの」
 朝から首から背中にかけて痛みが走る。寝違えたように首が回りにくい。咳もまだ少し出るし今日は不調。まあ不調なこともあっていいのかなと思う。少し自分のことを考えて、気持ちをゆるめる日だって必要な気がする。

 私が好きなものを考えてみよう。私が好きなものは、安心安全な野菜、本は詩集や児童書、真面目な文房具、一筋通った食材や調味料、素朴なキッチングッズで長く付き合いたいと思えるもの。あとは、NHK第一放送の「すっぴん」「山カフェ」「地球ラジオ」「子供科学電話相談」、昔は「ラジオ深夜便」も好きだった。FMよりAMの音が心地いい。おしゃれではない、わかりやすい料理の本にも興味があり、絵本は福音館の「こどものとも」と「かがくのとも」が好き。本当はゆったりした気持ちで手紙を書きたい。一日一通、ふっと思いついた人に万年筆で。竹紙に糸で描いた作品も作りたいが目が悪くなったので躊躇している。編み物も久々にしたいが、し始めると止まらないのでもう少し気持ちが落ち着いてから。お風呂で読んでいる本は佐々木正美先生の本で、何度も何度も繰り返し読んでもうぼろぼろ。冷蔵庫には常に小松菜と人参が入っていると安心する。そう言えば、好きな匂いは友人が作っている千切り大根と白檀の香りと新しい畳の匂い。飲むことはできないが、たまに家人が入れる珈琲の匂いにもほっとする。本当は毎朝、煎茶を飲みたいがお金がかかってしまうので、安い紅茶を飲む。実はご飯よりパンが好き。お菓子はミレービスケット。果物は八朔。レモンのチューハイや梅酒が好きだった頃もあったが全く飲みたいと思わない。今はとにかく炭酸水が好き、それも強いの。好きなもの、好きなもの。なにより好きなのは、家人と娘の寝顔と寝息。私の宝物。
 まだ背中は痛むが、好きなものを考えて気持ちが和らいだ。好い夢を見れそうな気がする。幸せな夢を。

2020.2.14.fri 「失敗」
 バレンタインデーだからと思って、昨日作ったチョコのマフィンとイチゴのマフィンを娘からお父さんに渡させる。寝起きというタイミングの悪さと、バレンタインの意味を全くわかっていない娘だから、家人の反応もわかりにくく大失敗。そう言えばと、学生の頃の数々の失敗劇を思い出す。あれはあれで楽しかった。喜劇の一人芝居。

2020.2.13.thu 「いいところ」
 鼻水を出しながらも、娘は元気に幼稚園に行く。そして、私は夜中も日中も咳がひどく、しっかり風邪をいただいたことになる。

 5月の陽気、窓をあけて風を感じながら娘と向かい合って昼ごはんを食べている時に「自分のいいところを言ってみようか」と提案。まず私が言おうとするが言葉につまる。そして、まずは「人を悪く言わない。嫌いだと思わない」と言うと、娘は「ほんがすき」、次は私と思うがまた出てこない、もちろんいろいろ頭をめぐるが言っていいものかと躊躇してしまう。しばらく考えて「挨拶を大切だと思うこと。大きな声と笑顔で挨拶することが好き」と言うと、娘も「わたしも」と言う。
 自分のいいところ、私はこれができるということを胸張ってぽんぽんと言いたいのに出てこなかった。今後の課題。次から次へと言える人になりたい。

2020.2.12.wed 「もうごめん」
 そして五日目。娘の咳と鼻水はひどいままで、私までもが喉と鼻に不快感。それでも、家人も私も発熱しなかったから、よしと思わなければ。今日は病院に登園許可証をもらいに行く。インフルエンザは検査せず日数だけで完治となるらしいのだけど、ウイルスは目に見えないから、この数日、気をつけてきたのを本当にゆるめていいのだろうかと心配になる。と言っても、今日はまだうつる可能性があるから気をつけてとのこと。私もついでに見てもらったら、やっぱり喉が赤くなっており薬をもらう。インフルエンザは大丈夫とのこと。ただ、治ったからと言って安心できない。今回はB型だったけど、A型がはやっているから気をつけた方がいいという。もう予防接種をしたことを忘れてしまいそう。

 昼ご飯を食べたあと淀川まで行って走る走る。元気は元気だけど、この数日やっぱりしんどかったのだろう。明日から幼稚園だというと、お母さんと一緒にいたいと弱気なことを言ったりする。私も同じ気持ちだから、一緒にがんばろうねと二人で笑う。発熱、咳、鼻水、苦い薬と大変だったけど、一緒に折り紙したり、本読んだり、絵を描いたり、家の周りで探検したり、歌ったり、踊ったり、落語を聞いたり好い時間だった。好い時間だった。とは言え、ウイルスはもうごめん。「ウイルスは外、健康は内」と、家族そろって元気に笑って毎日を過ごしたい。

2020.2.11.tue 「四日目」
 今日は祝日。娘はまだ鼻水と咳がひどく、しんどそう。大人二人ともがうつってはいけないから、家人にはでかけてもらう。インフルエンザとは言え、娘と二人で過ごせる時間だって貴重だ。でも、洗濯したり、ご飯をつくったりするから、それほど遊んだりできていない気がする。かわいそうだなと思いながらも、あっと言うまに夜になる。ご飯もすんで、寝る前の本を読んであげるぞと思っていたら、薬のせいか、ウイルスのせいか、昨夜の咳のせいか、ころっとひとりで寝てしまう。小さな体の中で戦っているのだろう。明日、病院にいったら、お互い気持ちも楽になるはず。「よく頑張ったね」って、ぎゅっと抱きしめてあげたい。

2020.2.10.mon 「気持ちを鬼に」
 昨日の朝から体温は落ち着き、いつもの元気をとりもどしたような、そうでないような。マスクの中は鼻水とよだれで常にべとべとで、薄いペーパータオルを入れて何度も取り替えてあげなければならない。濡れたペーパーを手にするたびに、ここにインフルさんがいるんだなと思ってしまう。生活の変化といえばマスクをしているぐらいで、あとはほぼ変わらず、一緒に寝て、一緒にご飯をたべて、一緒に遊ぶ。相手が大人であれば、別の部屋でお願いしますと言っているのだろうか。どうなんだろう。元気な様子を見ていると大丈夫かなとお互い気が緩みそうになる。でも、気持ちを鬼にして「私がうつったら、そばにいれなくなるから、あと少し頑張ろう」と自分に言い聞かせつつ娘に伝える。少し突き放されたような気持ちになったのか、寂しそうな顔をしつつも、わかったと頷く。

2020.2.09.sun 「知る夜」
 夜からずっと39度を超える熱が続いた。熱い手を握り、激しい息遣いに耳を傾けながら朝をむかえる。予防接種をしていると少しは楽だというが、楽なのと楽じゃないのをいっぺんに二つとも経験できないから、これで楽なのだろうかと疑問に思うほどかわいそうだった。坐薬が効いているからかもしれないが、朝には熱は下がる。でも機嫌が悪く、しばらくどうしようもない状態だった。そりゃしんどいわ。そりゃそうなるわ。と娘を通してインフルエンザの怖さを知る。

2020.2.08.sat 「的中」
 予感的中。娘はインフルエンザだった。これまで、一緒に暮らす人も自分もインフルエンザになったことがないので、うつらないようにするにはどうしたらいいのだろうと今更ながら考える。毎年何度も聞いている情報なのに、心のどこかで自分たちは大丈夫なんて思っていたのかもしれない。まずは互いにマスクをつけるが、昨日までそばで添い寝をしていたことを思うと距離をとってしまうことが気持ち悪い。でもそうも言っていられない。娘もわかっているからか、別の部屋でひとり本をみたり、何かをつくったりしている。ずっと一緒にいるのだからバトンをもらっても仕方ない。でも、できる限り気をつけて、きっと大丈夫と強気でいたい。

2020.2.07.fri 「貴重な時間」
 娘が習い事をはじめたり、預かり保育を一時間伸ばしたりと変化のあった一週間が終わろうとしている。しばらくすれば、それが当たり前になるのだろうから、このどたばたとした時間も貴重なのかもしれない。と、考えていると娘が発熱。疲れが出たかなと思いつつ嫌な予感も。家人不在の夜。「おかあさん、おかあさん」と弱々しい声で何度も呼ばれる。

2020.2.06.thu 「雪」
 天気予報の通り、朝から冷える。自転車で工場に向かう途中、何か白いものが目の前を舞う。雪?雪?雪や。二月なのだから雪が降るのも不思議ではないはずなのに、この冬からは考えられず驚いてしまう。そして、はらはらと降る雪に笑みがこぼれた。冬になって初めての雪を見た時には誰かに伝えたくなる。昔もそうだったと思いながら、あの人にひと言「雪ふってる」とラインで伝える。返事はなくてもいい。伝えたいだけだから。彼女も見ているだろうか。空を見上げているだろうか。冬の朝、雪を見て誰かを思うことの幸せを味わう。

2020.2.05.wed 「冬の楽しみ」
 立春を過ぎたとたんに寒さが厳しくなる。例年よりはましかもしれないが、体が甘やかされていた分こたえる。明日はもっと寒いらしい。ほころび始めた梅の花も、この寒さのおかげでまだしばらく楽しめそう。

2020.2.04.tue 「そして、春」
 今日から新しいことがはじまる。慣れてしまえばなんてことなくても、初めてだと時間等々気にして、夜には体ががちがちにこっていた。新しいことと言っても、娘が幼稚園の後にプールに行くというだけなのに。幼稚園に迎えにいく時間、帰ってからの晩御飯のこととかで頭がいっぱいだった。それを気遣ってか、寝る本はお父さんに読んでもらうと言って主人をさそう娘。お父さんは「なんで?」と何回も聞いている。本当は何か理由があったのだろうか。

 庭のサルスベリの木の種を、毎朝、鳥がつつきにくる。太陽で影になって見えにくかったので、すずめだとばっかり思っていたら、なんか違う。野鳥の本で調べるとカワラヒワだった。

2020.2.03.mon 「春」
 本日、節分。明日は立春。「暦の上で春ですね」と年賀状をくださった方にお手紙をかいたのだけど、今日に届いてしまうかもしれない。これだから、「あわてんぼうの、おかあさん」と言われてしまうのだ。

2020.2.02.sun 「優しい我が子」
 昨日ゆっくり喉を休ませることができたため、体調はすっかりよくなった。ということで、三人揃っての外出。ということは……。行きたいけど、大丈夫かなと心配がよぎる。
 昨年秋にペーパードライバー講習に行き、今は家人に横に乗ってもらっての練習中。免許をとったのは高校を卒業してからだけど、車には全くのらなかったので初心者同様。その上、車に対する恐怖心が強いから、運転しながら「こわい、こわい」とつぶやいてしまう。でも経験しないと上達しない。ということで、休みに出かける際には運転させてもらっている。

 今回も駐車がわからず、エンジンを切ってから涙がでてきた。そんな私を気遣って、我が子は優しく声をかけてくれる。「おかあさん、かわいいよ」。運転に対する慰めのつもりだろうけど、少しずれているのでなんと答えていいか言葉にこまる。でも気持ちは嬉しい。ありがとう我が子よ。かわいいかどうかは別として。

2020.2.01.sat 「休日」
 朝には喉もましになっていた。家人に娘をお願いしようかどうしようかと悩んでいた。朝ごはんを食べ終えて娘が「ろっこうさんにいく」と言い出し、家人が準備を始める。机に出した器はふたつだけ。娘も昨日、私が言ったことを覚えていたのだろう。二人からの言葉はないけど、それに甘えて私は家に残ることにする。今日ですっかり治してしまいたい。「家で仕事してるわ」と娘に言うと「あそんでていいよ」と言われる。私にとっての休みの日、さあ何をしようか。

2020.1.31.fri 「その後」
 今日は朝から洗濯機を見にきてもらう日。これで3回目。どうだろうと心配していたが、一番大切なコンピューターの部分が濡れて壊れてしまったらしく交換して動くようになった。私の洗濯機の扱いが雑だったせいだろう。今後は気をつけなければならない。

 そして私の体調はというと、休むことなく駆け回り、ずっとしゃべってくれる娘と一緒にいた結果、夜には喉がひりひりして絵本を読むのはお父さんにお願いした。「明日はお父さんと二人で遊んでもらおうかな」と娘にいうと、「ぼーっとしててもいいよ」とあっさり納得してくれた。私の体調への理解もあるのかもしれないが、お父さんとのお出かけにはいろんな楽しみがあるのだろう。

2020.1.30.thu 「声はというと」
 やはり洗濯機は動かなくなってしまった。電話で聞けば10年前の製品らしく、部品があれば修理をしてくれるとのこと。私たちは2010年に結婚したから、その後の購入ということで洗濯機とも長い付き合いになっている。電化製品で言えば、おじいちゃん。だからと言って、今、処分して買い換えるのも情がない。なんとかなおって、もう少し活躍してくれることを願う。

 私の声はというと。娘さんの途切れないトークのおかげで休んでいる暇もなく、体調不良も、声を出さないでという先生の忠告も忘れるぐらい喋っている。しばらくすると、喉だけじゃなく、体がしんどいことに気がつく。喋るというのも力がいるのだろう。

2020.1.29.wed 「ついに」
 みんな寝てしまい、さあ洗濯の続きをと思って洗濯機を見に行くと、いつもと様子が違う。電気が消えている。何かの間違いかなと「入」のスイッチを押すが電気がつかない。もう何度も修理してもらっている洗濯機だから、ついにこの時が来たかと思ってしまう。しかし、困った。困ってしまうほど頼っていたことに気づく。もう一度修理をしてもらうか、新しく買うか。それなら手で洗おうと思えない自分が情けない。考えてみれば、冷蔵庫と洗濯機が我が家で休むことなくフル回転している。そのことへの訴えだろうか。とにかく、明日にもう一度つけてみよう。それからその後を考えることにしよう。

2020.1.28.tue 「ふしぎなちから」
 朝起きると、やはり声が出にくい。これ以上ひどくなってはいけないと思い、朝一で耳鼻科に行くことに。症状は喉頭炎。あまり声を出さずに安静にとのことだった。しかしながら、四歳の娘がいるので難しいかもと先生にいうと「声を出さないように」と念を押される。その後、仕事をしている時も声がどんどんかれて出にくくなった。これから自転車で幼稚園に娘を迎えにいくのに大丈夫かなとも思ったが、体は元気だから大丈夫と自分に言い聞かせる。きっと声が出にくいことだってわかってくれるだろうと思いながら。しかし、なんのなんの、娘はしゃべるしゃべる。晩御飯を作っている時も何かと話しかけてきて、筆談しようかと言ってみたり、マスクにバツ印をマジックで書いてみたり。そんなことをしているうちに、だんだん声が出てきたような気がして、娘のパワー、ふしぎなちからを感じずにいられない。しかし、この調子では明日もさらにひどくなるかもと不安もよぎる。

2020.1.27.mon 「かぜ」
 風がつよく吹く日。風邪でぐずぐずと体調不良。風よ風邪を吹き飛ばしてくれ。明日は声がでないような予感。この体調予報があたりませんように。

2020.1.26.sun 「手紙」
 子供と一緒に行動するのが当然と思っているこの頃だけど、ある映画を観たくなった。岩井俊二監督の「ラストレター」。もう何年も前の映画「ラブレター」が大好きで、映画はもちろん、ビデオで何度も見て、サントラも何度も聞いて、本も持っている。その続編ではないけど、心のどこかをひっぱられるように「観たい」と久々に思った。でも、なかなか自分の時間をつくることができないので、まあいいかと諦めていた。それが昨日、用事があるまでの時間、朝に行ってきたらと主が言ってくれる。どうしようかと思ったけど、そう言ってくれるならと、朝ごはんを準備してから家を出る。八時前、まだ映画館は開いていない。コーヒーショップで時間をつぶして、チケットを買いに券売機へ。今は機械とのやりとりなんだと、何か物足りなさを感じる。購入した席に行くと隣に年配の女性。時間が早いからか、他にはまだ誰も座っていなかった。結婚するもっともっと前は月に何回もひとりで映画館に通っていたことを思い出す。小さな劇場、小さな映画館が好きだった。よみがえるあの頃。映画を観ている間も過去の自分からの手紙を読んでいるような気持ちになった。

 映画が終わり映画館を出て、急いで家にもどる。娘が玄関まで走ってきて「どんなのだったの?」と聞くが、黙ってわらう。私は映画の感想は言わない。言葉にせずに楽しみたいタイプだった。そうだった。と、そんなことも言っていられない、いつまでも映画に浸っている場合じゃない、次の用事のために急がないといけなくて現実に戻る。

2020.1.25.sat 「味噌仕込み」
 昨年に続き、近くの保育園で行われる味噌仕込みに参加する。安心安全な材料を準備してくださって、あらかじめ準備してくださった茹でた豆を潰すところからはじまる。マッシャーでつぶして、塩と麹を混ぜて、容器につめること一時間で終了。ああ楽しかったと終わるのだけど、二回やってみて、やっぱり最初の豆の準備からしてみたいなと思う。何キロ仕込めば、一年分の味噌ができるのだろうか。味噌と梅干しを毎年仕込んだりできる人になりたい。と、いつも思う。

2020.1.24.fri 「朝と昼と夜」
 娘に「あさとひるとよる、どれがすき?」と聞かれて、私はすぐに答えられなかった。娘は「わたしはあさがすき。よるはきらい」とはっきり言い切った。理由は聞かなくてもわかる。遊ぶために生きているというより、遊ぶために生まれてきたような娘だから、これからたくさん遊ぶことができる朝が好きで、もう遊ぶことができない夜がきらいということだろう。きっと子供はみんなそうだ。そうはっきり言えるのは、今を思いっきり楽しんでいる、楽しもうとしているからに違いない。しかし、私は悩んでしまって答えられなかった。娘の即答から考えると、一日の始まりを喜べていない気がする。貴重な一日、今しかないこの時を楽しんでいるのだろうか。流されてはいけない。自分の足元を見つめてしっかり歩いていきたいと思っていたはずが、出産してからは子供のことで頭がいっぱい。朝も、昼も、夜も。でも、それはそれで今しかないことで幸せなのかもしれない。
 落ち着いて考える。娘と主人のことを思って味噌汁をつくる朝が好きだ。空をあおいで自転車で田圃道をはしる昼間も好き。娘と主人の寝息を聴きながら目を閉じる夜も好き。よくよく考えると、どの時も捨てがたいから答えにこまってしまった。そんな理由も思いついたのだけど、素直にまっすぐ、はじまりの朝を喜びたい。はっきりとした理由なんていらない。これからはじまる一日にわくわくどきどきしながら生きていきたい。と、娘から学ぶ。

2020.1.23.thu 「日々、綴る」
 こうして、人が見るかもしれない場所に日記を書くというのは覚悟がいる。今はSNSという形で気軽に自分のことを伝えるのがそれほど不思議ではない時代。簡単、気軽に伝えてしまえることに私は共感できない。オンラインストアの仕事であっても、一枚の写真と添える言葉に何時間も悩んでしまう。この日記も何を書こうか、これでいいのだろうかと考え考え考え考えて書いている。考えているなら、もっと上手い文書であるべきなのだけど。
 「私」に向き合うためにも、再び始めたこの日記。毎日書くのだと思うと、今日は何を書こうかというレンズを通して一日を見つめ過ごしている自分に気づく。日々、綴る。天気でもなんでもいいから、今日という日の自分を記す。私にとってのこの場所はそういうことなのだろうなと考える。誰かのためにではなく自身のために、ゆっくりぼちぼち綴っていこう。

2020.1.22.wed 「たけのこ文庫」
 娘が二歳になる少し前に公園で貸し文庫をされている方に偶然であった。文庫の名前は「たけのこ文庫」。公民館を利用して行っていた。古い平屋の建物の入ってすぐの部屋に絵本が並んでいて、次の部屋では来た方がお話ししたり、子供たちがカルタやカードゲームで遊んだり、宿題をしたりしていた。娘が幼稚園に通うまで私たちもたくさんの本を貸していただき、大切な時間を過ごした。
 建物を建て替えるのに伴い、この一月でその場所での文庫は終了する。今日はその最後の日。次の場所へ移動することになっているとのことだけど、初めて来た時からかわらない懐かしさを感じるこの場所とのお別れが寂しい。たけのこ文庫に出会えたから、娘は本好きになった。私もまた、週に一回の楽しい時間で息を抜くことができた。二歳、三歳という娘の貴重な時間を、たけのこ文庫で過ごせたことは本当にありがたかった。出会いに心より感謝したい。

2020.1.21.tue 「そのままで」
 自分自身と向き合いたいと思ったからかどうか、今朝、鏡を見てこめかみの白髪が気になった。昨日今日で増えたわけではないのに、今朝は特に目に止まった。ずっと昔は一本でも見つけたら抜いていたことを思い出す。でも、今の量をすべて抜くと薄くなってしまう。母の白髪が気になったのは今の私ぐらいの歳だっただろうか。私は遅い結婚、出産だったから、娘から指摘されることはまだない。
 どうしようかと思いながら、一本、一本、毛抜きで抜いてみる。抜き始めると、「もうやめたほうがいいよ」という声が聞こえそうな気がした。そう、きりがない。それでも、三本、四本と毛抜きを手に鏡を覗き込んで抜いていく。しばらくして、もういいかと諦める。というより、今の自分なんだと顔を見ながら納得する。癖毛で白髪があるのが、今の私。45歳の私なのだ。なにも恥ずかしいことなんてない。これでいいのだと鏡向かってに笑いかける。そうやで、そのままでいいやんか、「私」が笑ってこたえてくれた。

2020.1.20.mon 「いただきます」
 ご飯、味噌汁、青菜のおひたしなど。昨年の夏から毎日、家族そろって朝ごはんを食べている。それまでは、私が一番に起きて、ひとりでお餅を食べ、娘は台所でご飯と蒸し野菜を食べ、主人は本の部屋でパンと珈琲をとバラバラだった。それが、娘が夏休みの預かり保育に行くようになった時から一緒に食べるようになった。「てをあわせてください」と娘が言って、みんなで「いただきます」。家族三人、いい形になったと思う。
 しかし、そうするためには早く起きて、ご飯を炊いて、お味噌汁をつくらなければならない。さらに、新たな一品を準備するようにも心がけている。今日は大根の皮のきんぴら。母の畑の大根の葉っぱも皮も捨てられず、冷蔵庫にためて置いて、たくさんになってきたらお出汁で煮てからきんぴらにする。冬の大根は優しい味。皮もやっぱり美味しい。さあ明日はどうしようか。白菜と厚揚げを煮るとしようか。

2020.1.19.sun 「ひとつひとつ、」
 庭の水仙が今年はまったく蕾をつけていない。元気でおしゃべりな姿を期待していたから、葉っぱばかりの静かな景色に物足りなさを感じる。

 ここのところ、なかなかお伝えが進んでいないオンラインストア。今年こそは力を入れていきたいと思っている。娘が幼稚園に行っている間は実家の工場の仕事をしているから、夜か朝の作業になるのでどこまでできるかわからないが、とにかくまずはやる気にならねば。まずは、大切なモノたちをひとつひとつ見ること。ひとつひとつ手にとりながら、ひとつひとつに「またよろしく」という気持ちをこめて向き合いたい。

2020.1.18.sat 「私」
 子供が生まれる前から毎日ノートに日記を書いている。すべて子供のこと。何時に起きて、何時に寝て、鼻水が出ていたとか咳をしていたとか。娘が寝てしまい、静かな時間にふと思う。「私」のこと。「私」が私の中で薄れてしまっている。

 だから、またここに綴りたい。私のために。「私」のために。

2020.1.17.fri 「立ち止まり、振り返る日」
 今日、阪神・淡路大震災から25年。そして、祖母の命日。おばあちゃんは震災でなくなったわけではないのだけど、合わせて思い出す日になっている。あの頃の私を。祖母と過ごした日々を。

過去の日記
お知らせ

『 雲の生まれるところ 』 http://kumonokouba.com/

 出版社 BOOKLORE(ブックロア)が運営するオンラインストアです。インターネットのお店だからこそ、より丁寧にお伝えしたいといろいろ工夫をしています。お時間のある時に、ぜひゆっくりご覧ください。

私、副店長と発送担当をしております。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。贈り物の包装も喜んでいたします。


詩画集『 九月の朝顔 』

九月の朝顔 2011年9月21日にBOOKLORE (ブックロア)より、糸で描 いた作品 と朗読から紡いだ「声の本」として、詩画集 『 九月の朝顔 』を出版 いたしました。日常の小さな出来事、京都の町家での暮らし、家族や大切な人と のこと。ひとつの種から花が咲くのを感じていただけると嬉しいで す。

ISBN978-4-9903667-3-5 C0092
180ページ 14.5×21.5cm
2200円(税抜価格) 800冊限定

○ お取り扱いくださるお店も募集中です。書店でも、喫茶でも、ギャラリーで も、期間限定でも、人から人に繋ぐきっかけを頂けると嬉しいです。販売はしな くて も、購入した本を喫茶などの読みものとして置いてくださることも大歓迎 です。どうぞ、なんでもご連絡ください。


□ 本の仕上げの工程を載せています。どうそご覧ください。
http://booklorebooks.net/diary/diary/2011/11/post-34.html


□「九月の朝顔」をご紹介くださっています。ありがとうございます。

・東京 青と夜ノ空
・高知 雨風食堂
・岡山 451BOOKS
・奈良 Milleturu
・岡山 pieni..
・徳島 uta no tane


畑尾和美 朗読会 『 九月の朝顔 』



「九月の朝顔」と題して、日々の暮らし、人との出会い、日常の小さな出来事を 2007年より綴っています。今後も朗読というかたちで温度のある言 葉を伝えて 行きたいと考えています。興味をお持ちの方は気軽にご参加ください。

□ 朗読会の報告を書いてくださっています。参考までにどうぞご覧ください。

・SEWING GALLERYで開催した朗読会に新潟絵屋の方々が参加くださいました。新潟絵屋さんのブログ
・新潟 ワタミ チ
・和歌山 まる壱葡萄園
・岐阜 Cafe Clover Sabou
・長野 安曇野 BANANA MOON
・大阪 谷六 日音色- hineiro -
(“おしらせ”に「きっかけ 2012.03.19 Monday」「畑尾和美さん 朗読会 2011.03.03 Thursday」)
・岡山 玉野市 451ブックス

これまでの朗読会の経歴も自己紹介にてご 覧頂けます。


言葉の仕事

大阪の越田クリニックさんのホームページで、 山口在住の美術家、保手濱拓さんの絵をいただいて、 二十四節気の言葉を書くお仕事をさせていただきました。 2013年の芒種から2014年の小満までです。どうぞごらんください。
http://koshida-cl.or.jp/24sekki/2013.html





『 Fantastic Something 』

(ISBN978-4-9903667-0-4 C0095 ) ¥1575- (税込み)
編集/中島恵雄 装幀 /梅田唯史  
表紙文字/畑尾和美

私にとって、ものづくりのきっかけとなった小冊子“Fantastic Something”が BOOKLORE(ブックロア) より一冊の本となって発売されました。 ぜひ、たくさ んの方に手にとって読んで頂きたいです。
書店でもご注文頂けます。SEWING GALLERYやbeyerでも販売。取り 扱って頂けるお店も募集しております。

詳しくはブックロアのホームページ http://booklorebooks.net/をご覧下さい。


ボタンとリボン

『ボタンとリボン』

[BUTTONS AND BOWS]
ART AND POETRY AT A SEASIDE TOWN

永井宏さん監修による詩の雑誌が六耀社より発売されました。私も文章を掲載し て頂いています。どうぞHPをご覧くださ い。

http://www.rikuyosha.co.jp/button_and_bows/index.html


BUTTONS AND BOWS VOL.2 - 笑顔の順 番 -

永井宏さん監修の詩の雑誌『ボタンとリボン』の二冊目に詩を掲載して頂き ました。


BUTTONS AND BOWS VOL.3

WINDCHIME BOOKSより、詩の雑誌『ボタンとリボン』の3冊 目発売されました。今回、マリンガールズのインタ ビューを掲載して頂いてい ます。

marine girls … 畑尾和美と三倉理恵 によるリーディング・ユニット。大阪、北堀江にあるシャムアで始まった美術作 家・永井宏さんの文章のワークショップで出会い、2002年からマリ ンガールズ としてふたりでリーディングを開始。ひとりではなく、ふたりだから生まれる言 葉の時間をリーディングで表現。日常の何気ない出来事から 感じる気持ち、生 活の中で拾いあげたもの、ある時ふと気づいた視線の先の出来事を言葉として綴 り、うたをうたうようにポエトリー・リーディングを 行う。


THE BOOKS

 ミシマ社の『 THE BOOKS -365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」-』に、我が本“九月の朝顔”のことを書いて下さってます。本のこと、書店のこと、書店員さんの思い、365頁の何倍も楽しめる本です。見かけた際には、ぜひ手にとってみてください。そして、本をお伝えしてくださる方々の心を感じて下さい。
 長谷川書店の長谷川さんが紹介してくださいました。うちの母に見せると、とても嬉しそうで。人の繋がりに感謝です。

 □ 詳しくは、ブックロアのDiary を。  


シャムアさんで竹紙の作品販売

大阪北堀江の雑貨カフェ・シャムアさんで竹紙に刺繍をした葉書の大きさの作品や葉書のセットを販売いただいています。いろんな方に、手に取ってごらんいただけると嬉しいです。

shamua(シャムア)
大阪市西区北堀江1-6-4欧州館3F
tel/fax 06-6538-9860
12:00 - 20:00 (水休)

http://shamua1996.blogspot.jp


畑尾和美 冊子 取り扱い店


□『その ひとつ から』手製本の冊子、葉書のセットをお取り扱いいただいています。

451BOOKS
岡山県玉野市八浜町見石1607-5   tel:0863-51-2920 http://www.451books.com/SHOP/list.php?Search=畑尾和美


□『歩くということ』『呼吸をするように』『いつものなかに』『雨の唄』 個展の際に綴った言葉を手作りの冊子 としてまとめたものをお取り扱いいただいています。

DOOR
松江市上乃木1-22-22 tel: 0852-26-7846

beyer
大阪市天王寺区玉造元町14-25  tel: 06-6625-8915

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18 tel: 072-840-2476


“村椿菜文 朗読会 at beyer 2009.03.27”

菜文さんと一緒に朗読しています。 どうぞ、動画でご覧下さい。

前半


後半


下記は終了しました展示や催しです。参考までにご覧ください。


「ぬくもり」 畑尾和美 個展

2015.7.1.wed - 7.12.sun (7/6,7 休)
11:00-18:00

□ 菅野今竹生さんに漉いていただいた竹紙に刺繍をした作品を展示いたします。
https://instagram.com/explore/tags/ハタオカズミ竹紙に刺繍/(インスタグラム)

7/11(土)18:30より朗読会を行います。
参加費:1500円(飲み物、お菓子付き)
飲み物:SEWING TABLE COFFEE / お菓子:AO
要予約のため、下記の電話、メールアドレスにご連絡ください。

※七夕の催しは、今年から星ヶ丘学園の七夕祭りとして7/4(土)に開催されます。

SEWING TABLE COFFEE
573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘学園内
tel:090-2045-6821
mail:tamaken@mac.com
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

□ SEWING TABLE COFFEE / SO SEA の日記です。
「貝殻となり」http://tamazkue.sakura.ne.jp/cn11/pg6.html


雲の生まれるところ at なかなかの森
期間限定 実店舗

2015.5.19.tue - 5.24.sun
11:00〜18:00

BOOKLOREが運営するオンラインストア「雲の生まれるところ」四回目の実店舗を開催いたします。
場所は、大阪枚方の「なかなかの森 雨のあと」です。
店主か私、畑尾のどちらかが毎日います。
たくさんの方々にお会いできますのを心より愉しみにしています

なかなかの森 雨のあと
http://nakanaka-no-mori.com/index.html
573-0154 大阪府枚方市王仁公園2-2

□ 詳しくは下記の頁をご覧ください。 http://kumonokouba.com/user_data/nakanakanomori.php

□ まだオンラインではお伝えしていない、実店舗のためにつくってくださった作品をご紹介しています。どうぞご覧ください。
https://instagram.com/explore/tags/2015雲の実店舗/


福岡のTOORIさんの催しで、
BOOKLOREの本をご覧いただけます

「My Dining」

2015年3月10日(火)- 29日(日)
出展/AOイケダユーコ、BOOKLORE
BOOKLOREの本とイケダユーコさんの作品が並びます。

TOORI / 空室
福岡県福岡市城西2-13-27
13:00-21:00 月曜日定休日
http://toricoffee.info

□ 3/21(土)
デザートプレートの会
「青の時間」
¥1500円 ドリンク付き 各回定員7名
全3部 15:00〜/17:00/19:00〜
※要予約 kissa.tori@gmail.com tooriまで

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://toricoffee.petit.cc/banana/2373720


TOORIさんのインスタグラムでBOOKLOREの本をご紹介くださっています。


or dans le sableにて、展示と朗読

糸で描き、言葉を綴る展覧会
畑尾和美『九月の朝顔』

2015.1.17.sat - 2.15.sun

名古屋市本山の猫洞通にある or dans le sableさんで、『九月の朝顔』の原画展と朗読会を行います。or dans le sableさんはお店をスタートした時からBOOKLOREの本をご紹介くださっているお店です。こころからまた、いろんなご縁が繋がって、広がっていくようにお伝えできればと思います。

□ 2/1 日曜日に朗読会を行います。
時間:14時~15時半 参加費:1,000円
お話をしたあがら温かいお茶を淹れようと思います。
ご予約はオーダンルサーブルまでご連絡ください。
メール le-sable@poplar.ocn.ne.jp

or dans le sable(オーダンルサーブル)
名古屋市千種区猫洞通3-7-48
TEL 052-364-9883
営業時間 11時~19時

インスタグラムor dans le sable 紅子さんと、
or dans le sable 根岸さん、 こちらも、ぜひご覧ください。


STANDARD BOOKSTOREあべの店、
ファンタスティックマーケット

2015.1.24.sat に開催される催しにBOOKLOREで出店いたします。

スタンダードブックストアあべの店一周年の大切な催しにお誘いいただき、とても嬉しいです。 第一回のマーケットは「大阪」をテーマにいろいろ愉しい企画を行うそうです。お時間のある方はぜひ。

スタンダードブックストア あべのは、 Hoopの6Fです。


BOOKLORE デザインマルシェに参加します。

2014.11.29.sat 30.sun

大阪中崎町の iTohen さんからのお誘いで、
南港ATCで行う催しでBOOKLOREの本をお伝えさせていただきます。

デザインマルシェhttp://www.design-marche.net


雲の生まれるところ 実店舗

2014.11.9.sun - 11.16.sun (水曜定休)

BOOKLOREが運営するオンラインストア「雲の生まれるところ」の三回目の実店舗を開催いたします。
場所は、大阪北堀江の雑貨カフェ shamua(シャムア)さんです。いろんな方にお会いできるのを愉しみにしています。

シャムア http://shamua1996.blogspot.jp

期間限定 出張店鋪 at シャムアhttp://kumonokouba.com/user_data/shamua2014.php


『Lei を捧ぐ つなぐ』

沖縄読谷村のパン屋 水円さんの催しに朗読で出演いたします。

2014年11月17日 月曜日
17:00オープン 18:00開演
入場料 800yen ( 一品持ち寄り)

大阪枚方市星ヶ丘にある洋裁学校の納屋 “ SEWING TABLE COFFEE ”。そこに集まる人たちがパン屋 水円へあたたかな時間をはこびます。
SEWING TABLE COFFEEの出張サイフォン珈琲、畑尾和美の朗読、水円で行うレーレー梅男さんのウクレレ教室の生徒さんによる発表。そして沖縄のすてきな人たちも出演。

SEWING TABLE COFFEEの出張サイフォン、Heiwa食堂 根本きこさんのカレーもあります。

出演:梅玉(レーレー梅男・玉井健二)、水円・ウクレレ教室チーム、仔犬、スキスキスキニーズ、sawadii、畑尾和美

場所:パン屋 水円
沖縄県読谷村座喜味367 tel: 098-958-3239
http://www.suienmoon.com

沖縄にお知り合いのおられる方は、お伝えいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


BOOKLORE「あべの王子みのり市」に出店いたします

2014年10月11日 土曜日 10:00〜15:00

EDANE さんにお誘いいただき、 今年もBOOKLOREとして我が出版社の本を持って参加いたします。
SEWING TABLE COFFEE、切り絵のodo濱田久美子さん、綴じ紙の坂本真衣子さんも出店されます。

※私たちの出店は11日ですが、みのり市は11日、12日の二日間です。 詳しくは「あべの王子みのり市」ホームページをご覧ください。 http://minori-ichi.net/


451BOOKSにて、小さな展覧会

2014.9.27.sat 28.sunまで、この週末までです。

 SEWING GALLERYでの「その ひとつ から」の作品、そして「九月の朝顔」の竹紙に糸で描いた原画を坂本真衣子さんにつくっていただいた箱に入れて、岡山の451BOOKSさんにお送りしました。実際は、個展の作品を根木ご夫妻や451BOOKSに来られる方々にちらっと観ていただければと思ってのことでしたが、大切な場所に大きく展示してくださいました。今日、明日までとなりますので、この機会にご覧いただけますと嬉しいです。

□「その ひとつ から」「九月の朝顔」の作品や葉書や本を、展示くださっている写真です。

451BOOKS
岡山県玉野市八浜町見石1607-5
TEL 0863-51-2920
営業日:土曜、日曜、祝日 営業時間 12:00~18:00


朗読の休日

詩人の小鳩ケンタさんのご提案で開催する朗読会に参加させていただくことになりました。いろんな場所で自分たちの歩みを見つめて活動されている方々とご一緒できることが、とても嬉しいです。「朗読の休日」、朗読にとっての休日。なんだかのんびりした印象です。どんな言葉や声の時間になるのか、今からとても愉しみです。

朗読:
西尾勝彦
小鳩ケンタ
ななつきぐも(高本恭子、西村ゆり)
畑尾和美

ドローイング:イケダユーコ

日時:2014.9.27.sat
時間:17:00open  17:30start ~19:30頃迄  
会場:beyer books plus library
料金:1400円
(ワンドリンク、星雲おやつのクッキー(西村ゆり)付)
food : 高橋のカレー(UMLAUT)
お問い合わせご予約は:06-6625-8915(beyerまで)

ユラユラと空のほうまで
ひろがって
朗読にも休日が訪れる
静かな言葉とひろがる色たち
高くなびいた一つの雲まで
カレーの匂いは届かない
ささやかな一日を創ります
私たちは朗読の休日です

主催:コバトレーベル


jam jam jam 音楽祭 2014.09.13.sat

10:00-16:00 雨天決行
星ヶ丘学園 草原にて 入場無料
住所:大阪府枚方市星丘2-11-18
※駐車場はございませんので、公共機関をご利用ください。

□ 音楽祭のホームページ http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3
出演者、出店屋台のご紹介、音楽祭の写真(Facebook)

jamjamjamは音楽と詩の朗読の音楽祭です。美術作家の永井宏さんは、毎年9月に大阪枚方のソーイングギャラリーで個展を開催していました。個展中には必ず詩の朗読の時間があり、朗読が終わるとギター片手にご自身の詩をのせた音楽を届けてくれていました。2011年に永井さんが亡くなられた後、永井さんの意思を繋げていこうという気持ちで始まったのが、このjamjamjam音楽祭です。2011年から開催し、今年で4回目となります。関西はもちろん関東からも音楽や詩を届けに、素敵な方達がやってきてくれます。食べ物や雑貨などの屋台も充実していますので、ぜひお友達ご家族と一緒にいらしてください。音楽や詩の響きとともに一日、星ヶ丘の草原で愉しんでいただければと思います。


出演者:
the yetis、ほざきまゆみ、キッチンシスターズ、濱門ズ、宮下ママレード&herマトリョシカボーイズ、象の音楽、山田潤、廣瀬義智、蟻とステッチ、笑達、アマジョンズ、畑尾和美、and more

屋台:
fabric camp(布)、EDAN(ガラクタ蚤の市、こだまうり)、WELT(香り)、米day no.1(総菜)、451BOOKS(本)、シャムア(雑貨、お菓子)、晴れのちカリー(カレー)、トアル食堂(ごはん)、coeur(パン)、パン屋水円(パン)、sky juice(お酒)、SWAN COFFEE(珈琲)、ドギーバッグ(雑貨、CD)、オフィシャルブース(NOBUうどん、お菓子、ブルージー等)


□ オフィシャルグッズとしてTシャツを先行販売しています。 音楽祭に来てくださる方も、こられない方も、オンラインストア「雲の生まれるところ」をどうぞご覧ください。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=298

永井宏展「marguerite marguerite marguerite」
2014.9.3.wed - 14.sun
SEWING TABLE COFFEE、SEWING GALLERY
こちらも、どうぞお楽しみに。


実行委員:
レーレー梅男 (Lele、宮下ママレード&herマトリョシカBoys)
一井伸行 (NOBUうどん)
玉井健二 (SEWING TABLE COFFEE)
梅田唯史 (beyer)
中島恵雄 (BOOKLORE、雲の生まれるところ)
一井由美 (yupu)
玉井恵美子 (SO SEA)
濱田久美子 (odo)
中西ゆう子 (AO)
畑尾和美


畑尾和美 個展 「 その ひとつ から 」

2014.6.25.wed - 7.07.mon (6/30、7/1休廊)
12:00 - 18:00 SEWING GALLERY

7/7 (月)七夕には星ヶ丘学園土の裏庭で、夜店、七夕の朗読、 キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっくり過ごした いと思います。

- 七夕の日の予定は -

17:00頃から
裏庭にて夜店をスタート。

※18:00にギャラリーは一度しめます。

19:40より
七夕のリーディングを裏庭の栴檀の木の下で行います。

20:00より、21:00まで
裏庭やギャラリーで、ゆっくりお過ごしいただけます。

(雨天の場合は室内で行います)

※ SEWING TABLE COFFEEは定休日のため喫茶は休業です。ロウソクの展示はご覧いただけます。

7/6(日)SEWING TABLE COFFEEにて朗読会を行います。
19:00より1時間ほど。AOの中西ゆう子さんのお菓子とSEWING TABLE COFFEEの飲み物、同時期にSEWING TABLEで開催しています豆灯・福井あゆみさんの灯りを囲んでのあたたかな会を思っています。参加費は1500円です。10名ほどの会を考えていますので、ご興味のある方はお早めにご連絡ください。
(10名様ご予約いただき定員となりました。ありがとうございます)

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□ 今回も菅野今竹生さんに竹紙を漉いていただきました。竹紙に糸で刺繍し描いた日々や言葉の展覧会です。

SEWING TABLE COFFEE
SEWING GALLERY
573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


simple wood product at UMLAUT

2014年 6/4(水)- 10(火)
12:00から19:00

家具の制作をされているsimple wood productの江見新さんにつくっていただいた我が家の家具をUMLAUTの空間に移動して、実際につかっている家具をご覧いただく展示受注会を行います。家具に合わせてオンラインストア「雲の生まれるところ」でご紹介しているものも販売いたします。

□ 6/7 スツールをつくるワークショップ
□ 6/8 高野裕子さんのダンスパフォーマンスと家具職人の江見さんにお話をうかがうトークショーを行います。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。この機会にいろんな方とお話できることを愉しみにしています。

http://kumonokouba.com/user_data/umlaut_2014.php

□ 期間中の様子です。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.579588322158763.1073741833.315309525253312&type=1

UMLAUT
大阪府大阪市堂島2−2−22 
堂島永和ビルディング3階305号室 UMLAUT 


『雲の生まれるところ』at UMLAUT

2013年12/13から18までの6日間、
オンラインストア「雲の生まれるところ」
期間限定の実店舗をUMLAUTで行いました。

□ 実店舗、期間中の店内です。
http://kumonokouba.com/blog/blog/2013/12/19/429/

UMLAUT
大阪府大阪市堂島2−2−22 
堂島永和ビルディング3階305号室 UMLAUT 


「jumble basket jum' Radio」

 先日、公開放送に出演させていただいたラジオの音源を聴かせていただきました。3/31までの期間限定で視聴することができるようですので、もしよろしければ聴いてみてください。

http://jum-radio.seesaa.net/article/390160756.html

 たどたどしくしゃべってますが、まちゃさんが上手く聴いてくださっているので、なんとか話がつながっています。朗読になると声がかわるのをお楽しみください。


星ヶ丘 アート展

2014.2.12 - 3.2
月火休廊

星ヶ丘学園には、2002年からSEWING GALLERYで展覧会をおこなった方の寄贈作品や購入した作品などが多数あります。 普段は学園の台所や廊下に展示しているのですが、今回、ギャラリーの壁に展覧会として並びます。私も作品を出展させていただいています。
人との繋がりの見える展示。ギャラリーや学園が紡いできた繕いの時間を感じていただけるかと思います。

http://sewing-g.com/sg/2014/01/post-238.html

SEWING GALLERY
http://sewing-g.com/sg/
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


本おや古本市

 堂島にある書店「本は人生のおやつです!!」さんの古本市にBOOKLOREの本で参加させていただきます。 他に参加される方々は古本を扱っておられる店なのでもちろん古本を出されますが、BOOKLOREからは新書、いつものラインナップを出させていただきます。
 「本は人生のおやつです!!」さんは、昨年実店舗をさせていただいたUMLAUTの下の階にあります。引き続きご縁をいただけることが嬉しいです。

期間は2月8日(土)〜2月16日(日)
※期間中、10日(月)は定休日です。

詳しくは http://honoya.blog116.fc2.com をご覧ください。

2月15日(土) 本おや古本市にて、朗読を行います  
11時半から14時までの間の好い頃合いに
本は人生のおやつです!!にて、ブックロアの本の話や朗読を行います。 突然、決まりましたので、いつはじめるかわかりませんが、 いいぐあいに気持ちよく声にできればと思います。お時間のある方は、好い本に出会いにぶらりとお越しください。

書籍と雑貨  本は人生のおやつです!!
大阪市北区堂島2-2-22 堂島ビルディング206
火〜金12:00-20:00 土日祝11:00-18:00
定休日 月曜日


ZINE 展 - それぞれの本の形 3

 ZINEとは、個人の手で構成・デザイン・印刷し、販売までする小冊子のこと。二回目となる今回も、さまざまな分野で活躍中の方々が参加。451ブックス セレクトの全国のZINEも展示販売。

 今年も451ブックスさんのお誘いで参加させていただくことになりました。小さな紙の束に、それぞれの表現が詰め込まれた冊子、ZINE。誰もが作ることができる、それぞれの思いを綴ることができる。葉書も手軽に表現できるキャンバスかもしれませんが、冊子もまたそのように思います。
 新しい繋がりの輪に参加できることが嬉しいです。お時間のある方は、ゆったりした気持ちで、いろんなZINEをめくりにお出かけください。

2014年2月7日(水)〜16日(日)
12:00 - 20:00(最終日17時まで)
場所 pieni deux
岡山市北区出石町1-4-6

協力 451ブックス

詳しくは、ZINE 展のお知らせのページ
http://littlezine.blog.fc2.com/
どうぞ、たびたびご覧ください。


『冬の贈りもの展』

新潟長岡市のギャラリーmu-anさんの企画展に畑尾和美(BOOKLORE)として参加させていただきます。
心を込めて、出会いや人との繋がりに感謝の気持ちを込めて。

2013.12.13.fri - 26.thu
10:00 - 18:00
17(火)、24(火)休廊、最終日は17:00まで

ギャラリー mu-an  新潟県長岡市呉服町2-1-5

冬の贈りもの展、参加者一覧です。


BOOKLORE「なかなかの森バザール」に出店いたします

2013年10月7日(月)10:00〜15:00

□ なかなかの森のバザール終了後

田槙リエ・畑尾和美
歌と朗読 『かさなる声』
開場16:30 開演17:00から18:30まで
参加費1800yen(おのみもの 、おやつ付き)
※要予約(なかなかの森喫茶室072.845.6582までご連絡ください)
http://nakanaka-no-mori.com/info/


BOOKLORE(ブックロア)
“なかなかの森バザール”に出店します。

2013年3月25日(月)
10時〜15時(雨天決行)

 ブックロアの本たちは二回目のようですが、私は今回初めての参加。きっと、いろんな方が出店されて、いろんな方が見に来られるのでしょうね。お時間のある方は、私たちを応援するつもりで遊びに来てください。
 人に会って、直接、本のお話を出来る機会が嬉しいです。さて、どんな一日になるのでしょう。今から愉しみです。

なかなかの森
大阪府枚方市王仁公園2-2
http://nakanaka-no-mori.com/info/2013/03/post-68.html

なかなかの森 バザールのブログ
http://nakanaka-mori.jugem.jp/


「 二月の本棚 」−BOOKLORE FAIR−

2013年2月23日(土)〜28日(木)
 ブックロアの本が月草の本棚に並びます。ぜひ、ゆったりした気持ちで二月の秋篠の森で、本や言葉の時間をお楽しみください。また、ガラスの小屋でブックロアから本を出版する作家の作品も展示しています。作品を観て、本棚に手をのばしていただけると嬉しいです。 本棚の様子を少しだけ、こちらからご覧ください

http://www.kuruminoki.co.jp/gall25_06.html

「 言の森 」 西尾勝彦・畑尾和美 朗読会
日時:2月23日 15:00より(一時間半ほど)
場所:秋篠の森「月草」
参加費:1500円(珈琲とお菓子付)
要予約となりますので、
秋篠の森 月草 までご連絡ください。

 ブックロアから詩集を出版する 西尾勝彦さんと畑尾和美の朗読会。同じくブックロアより、写真と言葉の本を出版するSEWING TABLE COFFEE による珈琲と、今年レシピ集を出版予定のAO 中西ゆう子さん のお菓子を味わいながら耳を傾けていただきます。聴いて、香って、味わって、体や気持ちで感じていただけるよう、ブックロアにまつわる人たちと共に過ごす愉しい時間を準備して心よりお待ちしております。

秋篠の森 月草
奈良県奈良市中山町1534
TEL 0742-52-8560/ FAX  0742-52-8561


SEWING GALLERY の yupu展で
お手伝いいたします。

2013年2月13日(水)〜24日(日)
yupuこと一井由美さんの個展が開催されます。その期間中にイベントとして行う「ふるまいうどんとおはなし会」にて、 私、ハタオが由美さんへお話しの聞き手としてお手伝いをさせていただきます。 なんと初めての試み。
 みなさんの気持ちの小枝に、由美さんの「小さな思いときっかけと」と題した心の実がころころと実るような時間になればいいなと思っています。

「ふるまいうどんとおはなし会」 2月16日(土)12時〜13時まで
NOBUうどんによる“ふるまいうどん”があります。
(無くなり次第終了です。)
“ふるまいうどん”終了後、お菓子とお茶を召し上がっていただきながら「ものをつくることについて」のおはなし会をします。
・予約不要/参加費無料

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


大人の絵本教室 「もりのなか」の物語

 こども達に人気のあるマリー・ホール・エッツの絵本 「もりのなか」。ラッパを持った少年が森の中で動物たち と出会う物語のなかに、大人だけ見える物語があります。 絵本のなかに託された彼女の思いを451ブックスの根木さんが ご案内してくださいます。

講師/451ブックス 根木慶太郎
http://www.451books.com/

日時:10/25(木)14時より(1時間30分程度)
参加費:1500円(お茶・お菓子付)

☆ お話しの最後に、私、ハタオが「もりのなか」の朗読をさせていただくことになりました。絵本を人前で読むのは初めての試み。少年の気持ちになって朗々と声で物語を描きたいと思います。

<要予約>人数等の確認のため SEWING GALLERY ハマダさんまで、mailにてご予約お願いします。

 ブックロアの本のお勧めや朗読会の企画など、人から人に出会いを繋げてくださる岡山の451ブックスの根木慶太郎さんと有紀さん。星ヶ丘で行うフェスタの特別教室で、ぜひ、絵本教室をしていただきたくお願いしました。

☆ そして、私、ハタオが、ほっこりするお茶を淹れて、皆様のお迎えしたいと思います。本に興味のある方も、“人”に興味のある方も、この機会にぜひご参加ください。

SEWING GALLERY
http://sewing-g.com/sg/
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476

■ その他にも、いろんな1日だけの 特別教室 がございます。どれも、これも、もちろんお勧め。好い日に合わせてご参加ください。

■ 特別教室のことを書いてくださっています。 有紀さん、長谷川さん、いつもありがとうございます。 451ブックスの有紀さんからの案内と、 長谷川書店の長谷川さんからの案内です。 皆様どうぞご覧ください。


第2回 JAM JAM JAM 音楽祭 2012

2012.10.6.sat
11:30 - 16:00
葉山・森山神社にて(雨天中止)

「今回、朗読で参加します。 私、畑尾、トップバッターだそうです」

- 当日のスケジュール -

11:00 物販・飲食ブース、販売スタート

11:25 開会のあいさつ
11:30 畑尾和美
12:00 Oranoa
12:30 中島恵雄&梅田唯史
13:00 生物化学的音楽要求量
13:30 山田潤&picnica
14:00 象の音楽
14:30 チャンキー松本
15:00 kitchen sisters
15:30 龍門ズ
※最後はみんなで「くよくよするなよ」を演奏&合唱しましょう
16:00 閉会のあいさつ

◎ミロコマチコさんのライヴペインティングもお楽しみに。

□ ブックロアの本も販売いたします。

http://tamazkue.sakura.ne.jp/jam3/  


『 内山下ブックジャーニー 』

日時:2012.9.17.mon(祝日) 11:00?21:00
場所:旧内山下小学校(岡山市北区丸の内1-2-12)

 9/17に岡山市芸術祭『真夏の夜の夢 -マチノブンカサイ-』 として、小学校跡地で“聴く、創る、味わう、触れる…大人と子どもの一日限りのお祭り”が行われます。その催しのひとつとして、以前、朗読会でお世話になった 451ブックスpieni..が小学校の校舎内で『 内山下ブックジャーニー 』という名で、「本」をテーマにした本のお祭りが開催されます。

☆ そんな愉しそうなイヴェントで、畑尾の朗読会やブックロアの本の販売もさせていただくことになりました。詳しくは、ホームページをどうぞご覧ください。

内山下ブックジャーニー
http://pienitori.web.fc2.com/bookjourney/index.html


その ひとつ から

その ひとつ 
から


糸で描き、言葉を綴る展覧会

2012.6.27.wed - 7.8.sun  (月・火休廊)
12:00 - 18:00 (最終日17:00まで)

 今回の展示の題は、『そのひとつから』。日々や日常、身の回りの事柄、行く 先々の出来事、多くのことに恵まれて、欲しいもの、行きたいところを 選ぶ事 が出来る今。だから、いつもあること、そばにあるものが当たり前に感じてしま う事が多々あります。本当は目の前のたったひとつのことが大切 で、その"ひと つ"から生まれ、"ひとつ"から繋がり、"ひとつ"から続いていくことを知ってい たい。そして、ひとつ、ひとつ気持ちを注いでいき たい。私自身、今、気持ち の真ん中に留めておきたいことだから、今年の個展の鍵として記すことにしまし た。「そのひとつ から」。その言葉から、 気持ちを綴っていきたいと思いま す。

「ひとつ。ひとつ。
 友人の畑尾さんから何気ないメールの中にぽつぽつと書かれた言葉がおくられ てきた。畑尾さんの制作への向き合い方やこの季節の中、誰かの笑顔と 笑顔を 思ってみたら日常はいろいろ変化しながらもいつも正直で畑尾さんの今の声が まっすぐに響いてる季節を今年も待ち遠しく感じた。夏に向かう緑 の濃い丘で 七夕を挟むこの季節にひとつひとつ綴られた畑尾さんの今の日常の言葉のなかで 多くの方が笑ってくれたら私もうれし い。
SEWING GALLERY 濱田久美子」

6/29(金) 畑尾和美 朗読会
18:30 より1時間ほど 参加費 1000円(要予約)
問い合わせ: SEWING GALLERY
ケータリングの青 AO の、朗読会や展示 からイメージをふくらませたお菓子の特別販売もございます。

6/30(土) 7/1(日)
玄米酵母のおやつ hineiro ”のお菓子を特別販売をしていただきます。お菓子 はなくなり次第 販売終了いたしますので、ご了承ください。

7/7 (土)七夕
17:00 より、星ヶ丘学園土の裏庭で、丘の仲間による夜店、マリンガールズによ るPOETRY READING、 キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっくり過ごした いと思います。今年の天気はどうでしょうね。


- 七夕の日の予定 -

17:00頃から
裏庭にて夜店(おにぎり、飲み物、季節の野菜など)をスタート。

※18:00にギャラリーは、一度しめます。

19:40より
marine girls(三倉、畑尾)の七夕のリーディングを、裏庭の栴檀の木の下で行 います。

20:00より、21:00まで
裏庭やギャラリーで、ゆっくりお過ごしいただけます。

(雨天の場合は室内で行います)


□星ヶ丘で行う 11回目の七夕。今年もまた葉書の一部分が短冊になるように作 りました。期間中、 SEWING TABLE COFFEE の桜の木に思いや願いを綴った短冊を かけてください。集まった短冊は、個展の最終日には燃して天の川に流します。 それぞれの心を見つめるやわ らかな時間を星ヶ丘でお過ごしください。遠方の 方は短冊をお送りいただければ、こちらでかけさせて頂きます。葉書を、ご希望の方 はご連絡ください。


□作品の展示と共に、昨年9月に出版した詩画集 『九月の朝顔』や、BOOKLORE (ブックロア) のこれまで の本、新しく出版した本の販売もいたします。


SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


『 Tシャツ展 』

2012.6.1.fri - 7.24.tue <二部構成>
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)
9:30?18:00 入館料500円(ドリンク付)
1F「週間新潮」表紙原画展vol.29 / 2F Tシャツ展

 いつも、お世話になっている安曇野のギャラリー バナナムーンの企画展に参 加させていただきます。今回はいろんな作家の方々が作る「この夏着たい、着て もらいたいTシャツ」の展覧会です。たくさんの気に なる作家の方々の中に自 分がいるのが、とてもありがたいです。ちなみに私は一部の6/1?6/26に参加い たします。詳しい内容はバナナムーンの ホームページをご覧ください。
 また、私、畑尾以外に、SEWING TABLE COFFEEの店主の玉井健二さん、イラス トレーターのイケダユーコさんも一部に参加。ブックロアの本「九月の朝顔」 「貝殻となり」「無国」と三冊並ぶ予 定です。好い季節に安曇野に旅をされる 方は、ぜひ立ち寄ってください。

museum cafe BANANA MOON
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明3613-32
http://banana-moonweb.com/

Tシャツ展の仲間たち http://banamoons.exblog.jp/15518521/


『 雨音を聴きながら 』

2012.6.14.thu - 6.24.sun
20日(水)は休廊
10:00-18:00 最終日は17:00まで

 いつも心にある場所、新潟長岡市のギャラリー mu-an の企画展にブックロア の本たちが参加します。雨の時間を mu-an を訪れる方々と共に過ごすことが出 来ることを、とても嬉しく思います。畑尾の詩画集「九月の朝顔」や西尾さんの 詩集「言の森」、そして新刊 SEWING TABLE COFFEEの本「貝殻となり」も手に とっていただけます。他にも、いろんな素敵な方が参加されます。詳しくは mu-an のホームページをご覧ください。

ギャラリー mu-an
新潟県長岡市呉服町2-1-5
http://www.mu-an.net/muan/index.html

「雨音を聴きながら」 の展示風景< /a>

ブッ クロアの本も並んでます


BOOKLORE ブックフェア

2011.10.02 - 11.30

新潟のギャラリー、新潟絵屋でブックロアの本を期間限定で置いていただいてい ます。新潟の方も、新潟にお出かけの方もぜひご覧くださ い。

新潟絵屋
新潟市中央区上大川前通10番町1864
tel:025-222-6888
11:00 - 18:00
休廊日:1日、11日、21日、31日
http://niigata-eya.jp
blog:みるものとよいと ころ


個展「 九月の朝顔 」

糸で描き、言葉を綴る展覧会

2011.9.22.thu - 10.25.tue
9:30-18:00 休館日 水曜日
入館料 500円(ドリンク付)
(1F『週刊新潮』表紙絵原画展vol.26開催)

■ 10.22.sat 畑尾和美 朗読会
17:00より一時間ほど
参加費1000円(飲み物付)
9月21日にBOOKLOREより出版します詩画集「九月の朝顔」をもとに詩の朗読を行 います。 どうぞ、気軽にご参加ください。
(10/22の通常営業は17時まで、17時から朗読会となります)
予約、問い合わせ バナナムーンまで

museum cafe BANANA MOON
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明3613-32
Tel / Fax 0263・83・8838
http://banana-moonweb.com/


「 九月の朝顔 -声の本- 」

九月の朝顔ー声の本ーDMイ
メージ糸で描き、言葉を綴る展覧会

2011.6.29.wed - 7.10.sun
(月・火休廊)
12:00 - 18:00
(最終日17:00まで)

 『九月の朝顔』という本を作るために、何年か前から同じテーマで個展や朗読 を行ってきました。続けるうちに、“ひと針 ひと針、縫い描くこと”、そして “言葉や思いを声で伝えること” は、私にとって大切にしてきた “一歩 一歩、 歩くということ” と同じなのだと思うようになりました。そうやって時間をか けてあたためてきたものを一冊の本にまとめ、今年9月、BOOKLORE (ブックロア) から出版い たします。
 詩画集 『 九月の朝顔 』、糸で描いた作品 と 朗読 から紡いだ「声の本」。 そんな本を作るために大切な一歩となる展示を、今年も行いたいと考えていま す。


SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


心文展 朗読会『 声にのせて 』

心を綴る
心にふれる
心を声に、
そして耳を傾ける

届く
一通の手紙

目を閉じて過ごす
文(fumi)の時間


「心を声にしてみませんか」
灯かりのともる冬の納屋で、心文(kokoro-bumi)の朗読会を行います。 ご自身の心文、またはこちらで準備した心文を来て下さった方々と一緒に声にす る会です。進行をいたします私、畑尾和美の朗読も行います。心のまま に どう ぞご参加ください。

2011.02.27.sun 18:30から2時間ほど
参加費 1000円(飲み物をご用意いたします)
要予約 SEWING TABLE COFFEE 
mail:tamaken@mac.com  tel:090 - 2045 - 6821 
※定員になり次第しめきらせて頂きます。

SEWING TABLE COFFEE
573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学園内
2/16 - 2/27「心文展」を開催しております。


「ひとつの朝に咲く花から 九月の朝顔」

九月の朝顔糸で描き、言葉を綴る展覧会

2010.9.4.sat - 9.8.wed
10:00- 18:00
(最終日17:00まで)
会期中無休

初日の4日と5日に在廊することになりました。たくさんの方々にお会いできる と嬉しいです。 4日のお昼すぎに朗読会も行う予定です。詳しくはmu-anのホームページにてご 覧ください。

ギャラリー mu-an  新潟県長岡市呉服町2-1-5
tel.0258-33-1900
fax.0258-86-0019

展示 の様 子と、 朗読 会の 様子をブログにアップしてくださいました。どうぞご覧ください。


「ぽかんと、みあげて」

ぽかんと、みあげて

糸で描き、言葉を綴る展覧会

2010.6.30.wed - 7.11.sun (月・火休廊)

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


marine girls poetry reading LIVE

8/2 sun 18:30 start
マリンガールズ:三倉理恵、畑尾和美
レーレー梅男、たまけん

参加費 2000円(うどん付き)定員15名 ※要予約
NOBUうどん(夏らしいうどんをお召し上がり頂けます)
予約は月草(tel: 0742 - 47 - 4460)

2009.07.25 - 08.02
湘 南の夏休み 展 vol.2 』の最終日にリーディングを行います
秋篠の森 ギャラリー月草
奈良市山中町1534
10:30 - 17:30 (月曜日は16:00まで)定休日7/28
http://kuruminoki.co.jp/ (くるみの木 )


marine girls…畑尾和美と三倉理恵によるリーディング・ユニット。生活の中に みつけた気持ちや風景を言葉にして、うたをうたうようにポエトリー・リーディ ン グを行う。


hinatabocco cafe 展

2009.06.30- 07.05
*のんびり過ごす企画展に作品と冊子で参加

ギャラリー mu-an  新潟県長岡市呉服町2-1-5


「笑顔ひとつ - 九月の朝顔 -

笑顔ひとつ日々の事柄を、
作品と言葉で綴る

2009.7.1(水) - 7.12(日)
(月・火休廊)
12:00 - 18:00 
(最終日17:00まで)

*7日は七夕のため開廊いたします。

□ 七夕
* 今年もまた葉書の一部分が短冊になるように作りました。期間中、SEWING TABLE COFFEEの前の桜の木に短冊をかけていただけます。それぞれの思いを見つ めるやわらかな時間をお過ごしください。遠方の方は短冊をこちらでかけますの で、ぜひ星ヶ丘にお送りください。葉書ご希望の方はご連絡ください。

*7/7 (火)17時より星ヶ丘学園の裏庭で、夜店、マリンガールズによるPOETRY READING、キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっく り過ごしたいと思います。(七夕当日、喫茶は定休日のため休みで す)

SEWING GALLERY
大 阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


「 のこしたいもの 」
sewing gallery mania session vol.26

この言葉、この音、この香り、
この景色、このカタチ、この温もり、
この気持ち、この感じ、この想い、

ソーイングギャラリーマニアの展覧会。

2008.11.18.tue - 12.07.sun ※月曜休廊
11:00-18:00(最終日は17:00まで)
SEWING GALLERY


「左手も添えて」

左手も添えて日々の小さな事柄と繋がりを綴る作品展
2008.10.1 - 10.5
13:00- 18:30

10/5(日)16時より『九月の朝顔』と題して朗読会を行います。参加費は無料で す。お気軽にご参加ください。

DOOR
BOOK STORE

島根県松江市上乃木1-22-22
tel: 0852-26-7846

期間中は終日在廊しております。


la voix du vent・fantastic something poetry reading live

2008.09.21.sun 15:00 start
http://homepage.mac.com/c_u_b/sg/la_fs/index.html

永井宏さん の個展期間中に神奈川県逗子のcoya で定期的に行っているイヴェント 「la voix du vent」 の方達と一緒に楽しい一日を過ごしたいと考えています。私はmarine girlsとし て出演いたします。当日、参加費は無料です。

marine girls (マリンガールズ)…畑尾和美と三倉理恵に よるリーディング・ユニット。生活の中にみつけた気持ちや風景を言葉にして、 うた をうたうように綴るポエトリー・リーディングを行う。

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


swimy 協同公募企画展 「おんさ」

2008.07.30 - 08.10
詳しい内容や会場については、こちらをご覧下さい。
http://swimy.info

「人から人、 物から物、 場所から場所、 音.色.形.言葉.気持ち. なにかが応 え 共に響きあう。」大阪・京都にある5つの場所が連動して、<swimy スイ ミー>という大きな空間を創りだします。

言葉の作品で参加いたします。展示会場は京都の mizuca 。たくさんの方 に多くの響きをもとめて各展示会場を歩いて頂きたいです。どの会場も私にとっ て思い入れのある大切な場所で す。


- 九月の朝顔 -
畑尾和美 朗読会


2008年7月12日土曜日
場所 SEWING GALLERY にて
午後4時過ぎより1時間ほど
ゆっくり過ごして頂くために、 飲みものとちょっとした食べものを有料にてご 用意いたします。
協力 SEWING TABLE COFFEE / 青(中西ゆうこ)>

九月の朝顔

いちりん、にりん  - 九月の朝顔 -

九月の朝顔


ひとつの朝にだけ咲く花に気持ちをとどめ、
日々の暮らしを綴る作品展


2008年7月1日?7月13日
SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476


marine girls poetry reading live at RUSTIC HOUSE

日時:2008年6月22日(日) 19:30 start
参加費:1500円(1drink付) ※要予約
場所:RUSTIC HOUSE
愛知県蒲郡市西迫町荒子71-1
問い合せ:TEL&FAX 0533-69-3160 (RUSTIC HOUSE)
※入場には限りがありますので、ご希望の方はRUSTIC HOUSEまでご予約をお願い 致します。

 大阪、北堀江にあるシャムアで始まった美術作家・永井宏さんの文章のワーク ショップで出会い、2000年からマリンガールズとしてふたりでリー ディングを 開始。 マリンーガールズ。ひとりではなく、ふたりだから生まれる言葉の時 間。日常の何気ない出来事から感じる気持ちや、ひろいあげたもの、ある時ふと 気づいた視 線の先の出来事。そんな言葉を綴り「うたをうたう」ようにリー ディングを行っています。

marine girls…畑尾和美と三倉理恵によるリーディング・ユニット。生活の中に みつけた気持ちや風景を言葉にして、うたをうたうように綴るポエトリー・リー ディングを行う。


九月の朝顔

言葉と糸で暮らしを描いた作品展


2008年2月22日?3月6日
11時頃?19時頃  会期中無休
最終日は17時まで

蟲文庫
岡山県倉敷市本町11-20

2/22、3/1、2、6倉敷に行く予定です。

九月の朝顔

9つの机 展

9つの机SEWING GALLERYは2007年11月19日に5周年を迎えます。そ れに合わせて、ソーイングギャラリースタッフ9人が集まったグループ展「9つの 机」を開催 します。ギャラリー内には9つの机が置かれ、その机でスタッフそれ ぞれが自らの表現発表を行ないます。

期間中、5周年のためにつくった冊子をもれなくお配りいたします。ぜひ、覗き に来てください。

日時:11月6日?25日
11:00?18:00 月曜日休廊
最終日は17:00まで

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476




Fantastic Something 表紙原画展 in 松江

2001年より北堀江のシャムアで発行している小冊子「Fantastic Something」。 その冊子には、もの 書きを生業にしていない人達の詩や散文が収められています。 9月2日に Fantastic Somethingをまとめた本がBOOKLOREより発売されました。 その発売を記念して、 Fantastic Something初刊より表紙画を制作し続けている畑尾和美の表紙原画展 をミリバールギャラリーに引き続き松江のsouka ギャラリーにて開催します。

今回の展示は、個展で発表した作品も含め50点すべてを展示いたします。SOUKA のやわらかな風を感じながら、ゆっくり観て頂きたいで す。

日時:10月5日?31日  12:00?19:00
定休日:木曜日(19.20.21休み)

SOUKA -草花-
島根県松江市白潟本町33 出雲ビル4F
TEL:0852-27-0933
JR松江駅より徒歩15分ほど。

※期間中はFantastic Somethingの本も販売します。
※13日に松江に行きます。




Fantastic Something 表紙原画展

2001年より北堀江のシャムアで発行している小冊子「Fantastic Something」。 その冊子には、もの 書きを生業にしていない人達の詩や散文が収められています。 9月2日に Fantastic Somethingをまとめた本がBOOKLOREより発売されます。 その発売を記念して、 Fantastic Something初刊より表紙画を制作し続けている畑尾和美の表紙原画展 をミリバールギャラリーにて開催します。 畑尾和美は身近のものを使い毎回冊 子のテーマに沿った表紙を制作しています。彼女の制作活動はこの表紙画がきっ かけではじまり、今では各地で個展を開催す るようになりました。そんな彼女 の作家活動の原点から現在までの流れを見てとることのできる作品展です。

日時:9月3日?8日  11:30?22:00
場所:millibar gallery
畑尾は9/8在廊します。
※期間中はfantastic somethingの本も販売します。


fantastic something

fantastic something出版記念

poetry night 2001年より大阪北堀江のシャムアで行われていました、美術作家 永井宏さんによる文章のワークショップで作り続けてきました小冊子 「fantastic something」が、この度ブックロアより一冊の本として出版される こととなりました。 出版記念を兼ねまして、現在不定期で行っております poetry night を大阪立売堀のmillibarにて行います。 「何気ない日常の中にあ る素敵なこと」を綴る言葉とやわらかくたのしい時間を過ごしにぜひお越し下さ い。

9月2日(日) open 18:30 live&readhing 19:00?22:00   1500円(ドリン ク、冊子付、その他別料金にてfoodあります) 予約限定60名
場所:millibar


出演:
永井宏(poetry reading/live)
宮下マーマレードand her マトリョシカボーイズ(live)
fakefur underground(live)
ほざきまゆみ(live)
説田賀予 je et nous(mc)
marine girls(poetry reading)
fantastic something member(poetry readhing)

ー お問い合わせ&お申し込み ー
シャムア shamua : 大阪市西区北堀江1-6-4欧州館4F
tel : 06-6538-9860
*完全予約制 限定60名となっておりますのでお早めにお申し込みされる事を おすすめいたします(電話受付のみ)


雨の唄

2007.6.26.tue - 7.8.sun  11:00-18:00
(最終日17:00まで)

言葉を綴るように糸で描いた作品展 sewing table coffee/ sewing gallery同時 開催

雨の唄

静かに降り出す雨
目をとじて耳を傾ける
聴こえてくるのは
私自身の声


雨が降りだしたとき、降り続くのを眺めながら、そしてやんだ後に。過ぎる毎日 の中で静かに立ち止まる。雨が自分の気持ちと向き合うための優しい時間をく れるような気がします。七夕までの晴れを願う日々、梅雨の合間の静かな日々に 自分自身と向き合うためのきっかけになるような展示をしたいと考えま す。



Copyright 2007 hataokazumi