畑尾和美 トップイメージ
自己紹介

畑尾和美 / hatao kazumi

1974年大阪生まれ。京都在住。うたをうたうように言葉を綴り、言葉を綴るように糸や身のまわりにあるもので絵を描いています。私の作品は人と出会ってカタチになると考えています。たくさんの人の中で繋がり、膨らみ広がって、続くものを何か感じてもらえると嬉しいです。

■個展
2000年 美術作家の永井宏さんのものづくりのワーショップに参加。同年 souvenir展(大阪コンテンツレーベルカフェ、シャムア)で作品を展示
2001年 関西のキャトルセゾン4店舗で中川ワニコーヒーの豆の販売に合わせて豆袋を制作
2001年10月 奈良のカナカナで初めての個展。日常をスケッチするイメージで刺繍をしたバッグを展示
2002年4月 倉敷の古本屋、蟲文庫にて個展。旅をテーマにした刺繍バッグを展示
2002年7月 枚方市星ヶ丘のsewing table coffeeで野外の木をつかって七夕をイメージしたインスタレーション
2003年3月 星ヶ丘sewing galleryにて個展「鍵」。布や糸など身の回りにあるものを使って描いた作品を展示
2003年10月 sewing table、sewing galleryにて七夕展。七夕をイメージした企画や展示を行う
2003年3月 自由が丘のキャトルセゾントキオにてミニバッグの企画展に参加
2004年7月 星ヶ丘sewing galleryにて個展「風と歩いたナツノミチ」
2004年10月 京都ギャラリーTerraにて個展「本」
2005年7月 星ヶ丘sewing galleryにて個展「歩くということ」
2006年2月 京都ギャラリーmizucaにて個展「呼吸をするように」
2006年7月 星ヶ丘sewing galleryにて個展「いつものなかに」
2007年7月 星ヶ丘sewing gallery|sewing table coffeeにて個展「雨の唄」
2008年2月 倉敷蟲文庫にて展示「九月の朝顔」
2008年7月 星ヶ丘sewing galleryeにて個展「いちりん、にりん -九月の朝顔-」
2008年10月 松江 DOOR BOOK STORE にて個展「左手も添えて」
■ 畑尾和美 朗読会
2007年7月「雨の唄」SEWING TABLE COFFEE(大阪、星ヶ丘)
2007年10月「雨の唄」SOUKA - 草花 - (松江)
2008年7月「九月の朝顔」SEWING GALLERY(大阪、星ヶ丘)
2008年10月「左手も添えて」DOOR (松江)
2009年2月「九月の朝顔」sorairo(葉山)
2009年3月「あの頃の私に」SEWING TABLE COFFEE(大阪、星ヶ丘)

一時間ほど、ひとりで行う朗読会。その場所、その時、出会う人達と作り出す温度のある言葉の時間。
今後もいろんな場所で行っていきたいと考えています。



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